社長のやるべきこと  そして口蹄疫など

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    来週初めに、ある現場の発注者による完成検査がある。

   手抜きをして部下の精査から上がってきた検査書類にただ決裁印を押すことも
  脳裏によぎったが、 やはり詳細に一頁づつ内容をチェックしていった。
   
   トップがそこまでやる必要があるのか?
   それでは、会社は大きくならない。社員も育たない。
  そんな声が自分の中で芽生えていた。

    本日、学生時代の同級生と会って話をする機会があった。
    彼は大手商社に入って、今はある世界的に有名な小売会社の社長をしている。
    彼曰く 
     「売上が100億円未満であれば、社長がすべてにおいて判断することは当たり前だろ。
      俺も、請求書は自分の目でチェックするよ」

    彼の声を頭に残しながら、検査書類を一つ一つめくっていた。

 

   一通り仕事を終え、家に帰ってみると 口蹄疫に関するニュースが目に入ってきた。
   かなり深刻な事態になっている。
   県も「非常事態宣言」を出し、当面のイベントは控えるように呼びかけている。
   この当面とは、どれくらいのスパンをさすのだろうか?
   そう、目下 準備を進めている 「ひょっとこ祭り」の行方が気になる。
   最終決断は、実行委員長の胸1つだ。
   あと2か月。
   原因が自分の手に及ぶところではないだけに悩んでも仕方ないところもあるが、
   やはり 行方が気になる。
       

   

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このページは、内山建設が2010年5月19日 02:06に書いたブログ記事です。

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