2010年5月アーカイブ

 

 この人 いったい誰でしょう?

 口蹄疫問題で 渦中にある宮崎牛を飼育している尾崎宗春さんです。
 「尾崎牛」というブランドをも確立している方ですが、もちろん現在は心中穏やかでないはずです。
 しかし、この笑顔。
  先週撮った写真です。
 尾崎さん曰く、
 「今ジタバタしても、仕方ない。自分に今できること、やらねばならむことはをやるだけ。
  農場は社員に任せている。自分は、県農業法人経営者協会の副会長である。
  被害がこれ以上広がらないように、そして被害にあった農家がこれから再起できるように、
  自分の知見をもって動いていく」

 個人的に励ますつもりが、逆に励ましてもらいました。マスコミ等で意見が掲載されるようになっている

  

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 口蹄疫問題で 直接苦しんでいる知り合いを何名か知っている。
 その方々の心境を察すると、居た堪れない。
 
  一方、私個人としても この口蹄疫は 他人事でない。
 8月に予定されている「日向ひょっとこ祭り」が中止になるかもしれないからだ。
 目下のところ、6月開催のイベントはほぼ全滅。7月開催分も続々と中止の報が発せられている。

 この写真は 祭りで こけら落とし が予定されている 建設中のイベント会場である。

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  県外の参加連(「連」は踊りの単位)から、「飛行機の手配があるので、結論を今月中に出してほしい」
  との問合せが、事務局にあった。
  急遽、これまでの2代前までの委員長、副委員長の先輩方に連絡をとり、相談会を開くことにした。
  驚いたことに 呼びかけた先輩方が全員が集まってくれた。
  心で涙した。

  いろいろと議論したが、結局 6月中旬まで決定は保留とした。
  本来臆病な性格だと思うが、不思議と楽観的になっている。
  一応、それなりの情報収集と分析を踏まえてはいるのだが。
    

  どこまで どの程度 の状況で 判断をするのか。
  これから1週間が大きな山になることは間違いないだろう。

 

  本日は 少しゆっくりめに起きて、新聞、読書。そして会社で書類整理。
  午後からは 休みなしで続けている現場に行った後、
  先週に無事完成検査を受けた現場に足を運んだ。

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 全国の新分野進出に取組んでいる建設業者の集まりが東京でありました。
 建設トップフォーラム 

  なぜか幹事の一人に任命されており、裏方でお手伝いをしてきました。
  しかし、全国には 先頭をきって頑張っている同業者がいろいろいるもんだな と
  感心させられます。
  いいご縁を ここでも頂きました。

   

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 さて、昨日から雨が続いています。
 ちょうど、完成間近の河川の盛土工事があります。
 日々十分な施工をやっていますが、盛土の片側に一般住宅があり、
 養生(雨除け対策)を行いました。

日曜日にも関わらず、早朝からの緊急依頼に 社員は現場での作業にあたってくれました。
 ありがたいことです。 

 

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  さきほど NHKの「龍馬伝」が放映されていた。
  基本的には、この大河ドラマは 実際の歴史に脚色をある程度している(ドラマ化)している
  ので、あんまり最近は見ないことにしている。
  (子供の頃は、よく親と一緒にみていたが)
  とはいうものの、子供が母親と一緒に毎回楽しみに観ているので、
  個別の部屋を持たない私は PCに向かいながらも ちら見することになる。
  本日は 尊王攘夷の行方が大きな分岐点にきた時代を紹介していた。
  8月18日の政変は間違いない史実である。
  武市半平太が時代の流れに乗りかけ、そしてその潮目が大きく変わってしまったことで
  浮かばれなかった運命をみると、なんとも やりきれない気持ちになる。
  周辺の流れに敏感になり、絶えず風見鶏的にふるまう人生と、
  そうでなく自分のやるべき道を時代の流れから察し、そしてそれをとことん追求する人生。
  後者の方がかっこいい生き方である。しかし、ちょっとした潮目の変化で凋落を迎える人生。
  生き残りだけに視点をおくと、前者のような風見鶏人生が正解。
  しかし、多分 終生風見鶏人生だと 結局は周囲の信頼も失い、終末は息途絶えることになる
  のでないか?
  何より、自身の気持ちが あまりに空虚感で寂しいはずだ。  

  時代の流れを感じ、そして 自分の歩むべき一本の道を見つけ
  その成就のために 何をすべきなか。 何を選ぶべきなのか。
  手段を1つに固執しない生き方が賢い生き方なのかもしれない。
  その点では、龍馬は 賢い生き方をした一人だと言える。

  いづれにせよ、彼の生き様に影響を受けた維新の志士達が後で活躍するわけで、
  時代として無駄な人生ではなかったことだけは事実である。
  誰もが 最期が100%の状態で迎えるわけではない。
  要は、その生き様が 周囲に、そして時代にどれだけ影響を与えられるか。
  そういう観点からすると、武市の人生は大成功だったのではないか。
  

  今も大きなうねりを伴う変化の時代である。
  
  鳩山さんは 潮目を どうよむで これから進むのだろうか。

 

 

    来週初めに、ある現場の発注者による完成検査がある。

   手抜きをして部下の精査から上がってきた検査書類にただ決裁印を押すことも
  脳裏によぎったが、 やはり詳細に一頁づつ内容をチェックしていった。
   
   トップがそこまでやる必要があるのか?
   それでは、会社は大きくならない。社員も育たない。
  そんな声が自分の中で芽生えていた。

    本日、学生時代の同級生と会って話をする機会があった。
    彼は大手商社に入って、今はある世界的に有名な小売会社の社長をしている。
    彼曰く 
     「売上が100億円未満であれば、社長がすべてにおいて判断することは当たり前だろ。
      俺も、請求書は自分の目でチェックするよ」

    彼の声を頭に残しながら、検査書類を一つ一つめくっていた。

 

   一通り仕事を終え、家に帰ってみると 口蹄疫に関するニュースが目に入ってきた。
   かなり深刻な事態になっている。
   県も「非常事態宣言」を出し、当面のイベントは控えるように呼びかけている。
   この当面とは、どれくらいのスパンをさすのだろうか?
   そう、目下 準備を進めている 「ひょっとこ祭り」の行方が気になる。
   最終決断は、実行委員長の胸1つだ。
   あと2か月。
   原因が自分の手に及ぶところではないだけに悩んでも仕方ないところもあるが、
   やはり 行方が気になる。
       

   

 

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 去る13日は、施工中のトンネル工事の貫通式がありました。
  初めて体験する式でしたが、やはり感慨深いものがありました。
  掘削を始めて24時間フル施工(交替制で施工)して1年。
 1kmを無事故で貫通させた現場のみなさん、本当にごくろうさまでした。
  この現場のホームページが独立してあります。


 山の神様にお礼          左が当社技術者:佐藤さん
                     右が常務:田中さん

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 貫通式恒例です           こちらも恒例の枡
  掘削作業者が行います。    

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 このきれいな海  どこでしょうか?

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  実は、当地日向市の伊勢ケ浜です。
  夏は海水浴場となります。
  

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午前中に子供とその友達を連れて散歩してきました。  

 

 

 

 

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  先週、そして今週 の日曜日、二つの現場が出勤しています。
  そのうち1つは、GWもふる出勤。
  河川の工事をしているのですが、出水期(6月から10月)には施工ができない※
  ので、とにかく施工できる日は全て出勤して何とか目途をつけるためです。
  1つは外注業者にお世話になっています。
  先週「日曜日も出勤ですみませんね」と声かけをすると 
  若い作業員の方 「この厳しい時期に仕事があるだけで、うれしいですよ。むしろありがたいです」と
   返事。
  そして本日「日曜日も出勤続きですみません」と別の方に声かけすると
         「工期の事情は始めから聞いていますから、こちらもそのつもりでいます。気になりません」
   と返事。
   
   支えられている  という実感をつくづく感じます。
   自分にできることを 手抜きすることなく やらなければならない と思います。

 

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   ひょっと祭りも あと2カ月半。
   先週は 部会に続き、3役会もあり、 打合せの密度が濃くなってきています。
   本番は8月ですが、この5月から6月の準備が勝負。
   トップである私が、一番気を引き締めなければなりません。
   

 

 

 

  この二日間、人間ドックに行ってきました。
  PET検診、CT検診、MRI、全大腸検診、胃検診、血液検査等々 みっちり二日間。
    結果は、 
   ・全てにおいて異常無し
   ・特に、骨の状態は、20代の状態にあるようで優秀 
  とのことでした。  あー安心しました。
  最近は、週に5日は外食でしたし、家で食べる時も22時以降が普通の日々だった
  ので、正直心配でした。
  あんな生活で健康を保てるなんて、神様、ご先祖さまに感謝、感謝です。
  これで おきなく仕事に没頭できそうです。 

  しかし、胃の内視鏡検査と大腸検査は まいった。
  特に、大腸検査は 診察台の上でもがいていました。
  子供を出産する女性のことを考えると、ぞっとします。
  女性は本当に強いんですね。
  (大腸検査において、凡そ痛がるのは男性だそうです) 

  昨日の夕刻もなんか検査で疲れ果てていたが、16時くらいに終わったので
  余った時間で取引先や店舗廻りをしたり、
  この二日間の検査中も社内文書や技術本を読んだりパソコン叩いていたり、
  どうも自分は貧乏性らしいです。
  本日の大腸検査の後で腸に違和感を覚えなんだかけだるかったので直帰しようか
  と思いましたが、帰路に現場を2、3廻り
  会社に戻って決裁書類に目を通してみたりで 結局 帰るのは21時過ぎてしまいました。

 

  でも なんだかんだ言っても やはり  健康で いられるのだから  これだけで十分ですね。