2010年5月アーカイブ
この人 いったい誰でしょう?
口蹄疫問題で 渦中にある宮崎牛を飼育している尾崎宗春さんです。
「尾崎牛」というブランドをも確立している方ですが、もちろん現在は心中穏やかでないはずです。
しかし、この笑顔。
先週撮った写真です。
尾崎さん曰く、
「今ジタバタしても、仕方ない。自分に今できること、やらねばならむことはをやるだけ。
農場は社員に任せている。自分は、県農業法人経営者協会の副会長である。
被害がこれ以上広がらないように、そして被害にあった農家がこれから再起できるように、
自分の知見をもって動いていく」
個人的に励ますつもりが、逆に励ましてもらいました。マスコミ等で意見が掲載されるようになっている
全国の新分野進出に取組んでいる建設業者の集まりが東京でありました。
建設トップフォーラム
なぜか幹事の一人に任命されており、裏方でお手伝いをしてきました。
しかし、全国には 先頭をきって頑張っている同業者がいろいろいるもんだな と
感心させられます。
いいご縁を ここでも頂きました。
来週初めに、ある現場の発注者による完成検査がある。
手抜きをして部下の精査から上がってきた検査書類にただ決裁印を押すことも
脳裏によぎったが、 やはり詳細に一頁づつ内容をチェックしていった。
トップがそこまでやる必要があるのか?
それでは、会社は大きくならない。社員も育たない。
そんな声が自分の中で芽生えていた。
本日、学生時代の同級生と会って話をする機会があった。
彼は大手商社に入って、今はある世界的に有名な小売会社の社長をしている。
彼曰く
「売上が100億円未満であれば、社長がすべてにおいて判断することは当たり前だろ。
俺も、請求書は自分の目でチェックするよ」
彼の声を頭に残しながら、検査書類を一つ一つめくっていた。
一通り仕事を終え、家に帰ってみると 口蹄疫に関するニュースが目に入ってきた。
かなり深刻な事態になっている。
県も「非常事態宣言」を出し、当面のイベントは控えるように呼びかけている。
この当面とは、どれくらいのスパンをさすのだろうか?
そう、目下 準備を進めている 「ひょっとこ祭り」の行方が気になる。
最終決断は、実行委員長の胸1つだ。
あと2か月。
原因が自分の手に及ぶところではないだけに悩んでも仕方ないところもあるが、
やはり 行方が気になる。
この二日間、人間ドックに行ってきました。
PET検診、CT検診、MRI、全大腸検診、胃検診、血液検査等々 みっちり二日間。
結果は、
・全てにおいて異常無し
・特に、骨の状態は、20代の状態にあるようで優秀
とのことでした。 あー安心しました。
最近は、週に5日は外食でしたし、家で食べる時も22時以降が普通の日々だった
ので、正直心配でした。
あんな生活で健康を保てるなんて、神様、ご先祖さまに感謝、感謝です。
これで おきなく仕事に没頭できそうです。
しかし、胃の内視鏡検査と大腸検査は まいった。
特に、大腸検査は 診察台の上でもがいていました。
子供を出産する女性のことを考えると、ぞっとします。
女性は本当に強いんですね。
(大腸検査において、凡そ痛がるのは男性だそうです)
昨日の夕刻もなんか検査で疲れ果てていたが、16時くらいに終わったので
余った時間で取引先や店舗廻りをしたり、
この二日間の検査中も社内文書や技術本を読んだりパソコン叩いていたり、
どうも自分は貧乏性らしいです。
本日の大腸検査の後で腸に違和感を覚えなんだかけだるかったので直帰しようか
と思いましたが、帰路に現場を2、3廻り
会社に戻って決裁書類に目を通してみたりで 結局 帰るのは21時過ぎてしまいました。
でも なんだかんだ言っても やはり 健康で いられるのだから これだけで十分ですね。
