2010年3月アーカイブ
会社の桜 の木。
蕾から 春が生まれました。
木の割れ目から生命が生まれるなんて、自然の力はすごいですね。
このところ飲み会が毎日続き、また日中も何かと立て込んで、無我夢中で終わった1週間だった。
国際交流関係の会議。今年度の反省と、来年度の方針について協議しました。
なお、右写真にある日向市の国際交流員であるデビッドが、家族の関係もあり
今年7月で帰国することになりました。
現在、施工中の野地トンネル現場で学識者を招いての検討会が
ありました。
掘削先端部の岩質調査 施工中ですが、きれいな現場です
現場からの帰りに撮った写真は左。
ここは、山間部から当地日向市を流れる耳川の中流域。
下流にダムがあり、渇水期であるこの時期に放流をすると
右のように底盤部が見えてきます。
台風で溜まった土砂の様子がよくわかります。
この土砂を早く撤去しないと、災害を誘発してしまいます。
それにしても、自然の力は本当に恐ろしいです。
明日は、午前中に会社に行った後、午後から日向ひょっとこ祭り講習会、そして交流会がある。
本番は8月7日(土)だが、本番で きちんと踊りたいという参加者のために
設けられたプレイベントだ。
ただ練習するためだけのイベントだが、北は北海道から参加者が集う。
講習会が180名強 その後の懇親会である交流会に130名強 。
昨年が 講習会130名 に交流会100名だったことを考えると、年々増加の一途を辿っている。
実行委員長になってから 初めてのイベントだ。
最高のおもてなしを 考えたい。
明日はある現場の検査書類の提出期限。
飲み会の帰り、タクシーで会社に寄ってみると
案の定、最後の追い込みで書類作成に葛藤している社員が居た。
本来は あらかじめ余裕を持って取り組むべきだと思う。
もっと計画的にするべきだし、会社もそういう仕組みを作るべきだ
(普段から定期的に書類をチェックするなどの仕組み構築)。
そういう意味では、当社の会社としての成熟度はまだまだ。
しかし、この時間まで そして多分今からもしばらく 書類作りに
向き合っている社員の姿勢を想うと
何かしら成長をしようと一生懸命芽吹こうとしている その瞬間には
有難い気持ちを覚えずにはいられない。
少しずつでも いい。
同じ失敗を繰り返さない範囲で、 歩みを前に進めれば。
どうせやるなら 徹底してやる。
ほんの少しの 気持ちの上乗せがあるか、無いか。できるか、できないか。
このほんの少しの 微差が、 大きな結果の差に なるんだと 最近つくづく思う。
