2009年9月アーカイブ
出張から帰ったはいいが、 会社に戻ったら 月末処理(支払関係)と
行政関係への提出書類等々で 残務処理があり
結局 この時間まで 机にへばりついていた。
もう少し私の前に ワンクッション置きたいところだが、
やはり 当面の収益環境、人材教育の自分の未熟さを考慮すると
ここは 踏ん張りどころなんだ と言い聞かせるほか無い。
明日は さすがに ゆっくりして 来週からの本格復帰に備えたいところだ。
先の連休、思わぬ災難が降りかかった。
俗言う ぎっくり腰になってしまったのだ。
おかげで連休は ずっと横になって過ごした。
18時 現場事務所では技術者2人が 机に向って黙々と業務を
していた。
19時 それから、別の現場の現場事務所に足を運ぶと、
こちらは他社のJV社員も一緒に、ざわざわと目の前の仕事を進めていた。
20時30分 現場から帰社してみると、会社の事務所では ほとんどの社員(管理職員)が
残って、騒がしく仕事をしていた。
我々建設業界をとりまく経営環境は確かに厳しい。
しかし、”一生懸命 ”時間を気にせずに働く社員がいる会社が 残らないはずがない。
もし、残らなかったら 社員のせいでなく 間違い無く 社長である私の責任。
そんなふうに 社員のやる気に感謝しつつ、自分の責任感を改めて自覚した。
という 固い話をした後ですが・・・・
今年の娘の運動会は、お父さん達(通称、”父さんズ”)が披露する応援ダンスがあります。
来月12日なのですが、残り時間も少ない中、昨日の夜から
先生から猛特訓を受け始めました。
なれない動きですが こちらも ”一生懸命”です。
どんなダンスかは 当日にご紹介します。
お父さん達みんな仕事をした後お疲れのところ、本当に よく頑張ります。
「父の愛は 凄い」です。
今 21時30分前
つい先ほどまで、社内の打ち合わせが ひっきりなしに行われていた。
営業のこと、工事のこと、新規事業のこと
それぞれの関係者が、打合せのテーブルについて、喧々諤々やっていた。
決して現在、ウナギ登りの収益を上げているわけではないが、
今のような姿勢で一生懸命に 取り組んでいる会社が うまくいかないわけがない と
思ってしまう。
もちろん、経営は ただ只管に汗をかいただけで うまくいくような甘いものではないが、
一生懸命やることは、経営がうまくいくための必要条件であることは確かだ。
一生懸命やる社員に対し、
やり方を工夫する。 より効果的な方向に導く。
これが経営者の役目である。 と 思う。
