2009年8月アーカイブ
仕事以外の行事が増えると どうしても その分を どこか(つまり自分のプライベート時間)
で 仕事に振り替えないと 仕事の質が落ちてくる。
「エネルギーを与えるほど 相手もそれに応えてくれる」
これは人と人との関係だけに限ったことでは無い。
この週末は 何かと立て込んでいた。
金曜夜は業界青年部の会合、翌土曜日は朝から市の国際交流のイベントへスタッフ
として参加、そしてその夜から翌日曜日の昼までは子供の保育園の家族キャンプ。
夜から1時間は長男の小学校の花火大会への参加。
来週は 大事な仕事の見積もり提出があり、またある現場の検査があり、
新規顧客開拓プレゼンと 仕事上でもエネルギーをかけないといけないイベントが
たくさん予定されている。
見積もりに関しては 担当社員が本日も会社に出てきていたので、
打合せをさせてもらった。
検査準備に関しても、担当社員が作成した書類に目を通すのも結局本日。
もちろん、毎週の定期のチェック項目の確認、指示事項の整理 もこの週末の
大事な業務。なんだかんだで 落ち着くのは この時間になった。
そんなに自分を追い込まないで、 仕事が大事なら 仕事以外の用事は
カットしていけば自分のプライベートの時間は その分確保できるのだが。
ひとつに偏らなく、二つの対立する方向性を いかに両立させるか
そのもがきの中に 生き方の真骨頂が確立されてくるのだろうか。
仕事のパフォーマンスで社会に貢献するのも使命
それ以外のパフォーマンスで貢献するのも使命
本来の自分のやるべきこと などと 自分で勝手にきめてしまわない方が
いいのかもしれない。
今日は、午前中から海に行った。
と言っても、サーフィンはするのだが、家族全員で出かけた。
地元の海水浴場では、ボードをしない人向けのゾーンも設けられており、
自分のストレス発散と家族奉仕が 一つの場所でできたので、
よかった。
息子などは サーフボード及びボディボードで 波乗り(もちろん立てない)
を楽しんでいた。
そして午後は 家族内でのバーベキュー。
火起こしからテーブルセットなど、段取りをすけたあと
おいしいワインを片手に家族ならではの談笑で お盆休み最後の日を
楽しんだ。
本日は、ほぼ一日中子供たちと過ごした。
あいにく雨天だったので、近くにある屋内プール場へ。
流れるプールは、人でごった返していたが、それでも子供たちは
おおはしゃぎ。
ただ単に、流れに沿って体を浮かし、同じ個所を周回しているだけなのだが、
それだけで楽しいらしい。子供は ほんとに無邪気で うらやましい。
そして、一緒にいるだけで、こちらも心が和む。
親と親戚も一緒だったので、子供はそちらに見てもらって しばしだけ 泳ぎ専用のコーナーへ。
800mくらいしか泳がなかったが、それでも久し振りに泳いだから、結構体力を消耗した感あり。
お昼は、同じ施設内にある 焼肉&寿司食べ放題のレストランへ。
それなりの味ではあったが、これも 「おいしい、おいしい」と言って
いろんな食材をほおばっていた。
その後、我が家族は図書館へ。 いろんな本、そしてビデオ観覧コーナーで楽しんだ後
家へ。
自分は そのまま ベッドに入り、睡眠へ突入。
起きたら、夕食時にいい時間帯になっていた。
しばし読書をした後、お盆前に支給する夏賞与査定の最終チェック。
何度も見直ししていたのだが、やはり「人が人を査定する」ことに 「これで完全」
という状態など存在しない。万人が納得の査定とはいかないが、それなりに熟慮の末の
バランスを考えた数値にはしたつもりだが、家族の顔を思い浮かべると、煮え切らない状態
ではある。
「来年こそは、大幅アップで みんな笑顔」という気持ちで査定を終えるが、このところ同じ水準
で推移している。
業界全体が不景気だから、しょうがないと言えばそれまでだが、
やはり社員が全員家族共に喜んでもらえる顔を見たいと思う。
責任感
休日も関係無しに 自分についてまわるのは 会社を経営する立場としては宿命である。
そこを、胆力で 乗り越えていって始めて いっぱしの経営者になるだろうか。
先週に引き続いていて、今週の土曜日もボランティア活動に参加した。
今週は、国際交流に関する市の団体主催の、子供対象のイベント。
県内から10名の外国人と、市内の小学校児童とのゲームを通じた
交流イベントだった。
たまたまその団体の会長になっていることもあり、参加は”義務”なので
あるが、本来異国の人と交流するのは好きなので、参加していて
楽しかった。
ただ、2週続けて土曜日がボランティアで埋まると、どうしても、本業が気になる。
朝は会社に、そして活動が終った後も、そのまま会社へ向って
空白になった時間の埋め合わせを意識的に集中してこなした。
ただ、どうしても 日中をまるまる開けてしまうロスは なかなか埋まらない。
もともと器用でないからだろうか。
明日は日曜日。
たまには フルで子供達と 遊んであげないと・・・ と考え
今夜は明日やろうとした仕事まで 踏ん張って こなしてきた。
(と言っても、 社長のやる仕事って 際限無いんですが)
ここ2週間弱。ずっと口内炎が発生して 治ってくれない。
あるボランティア団体の役員就任の依頼があってからだろうか?
悩んでいないようで、実は悩んでいるだろうな?と 自分で自分を観察してみたりする。
ボランティアは 自己犠牲の上に立っている と考えれば、
やはり自分の時間を 社会的な活動に振り向ける ことが前提となるのであろうか。
両立するには 仕事の時間を社会的活動に、そして自分の時間をその分仕事に
ということになるのだろうか。
こんなことを ながながと書かずに、 もっと自然に すべてを楽しむ 境地に達する
ことができれば 楽なんだろうが・・・
本日の活動で、同業者の先輩格の人も一緒だったのだが、この人は いかにも
楽しそうに そして自然に 作業に参加していた。
本日の英語会話も なんかおぼつかなかった。
英会話力も 並レベルに戻したい。
読書もゆっくりしたい。
そう言えば、先日参加した福岡の交流会の席で 聞いたな。
「忙しいときほど、読書はするもんだ(できるもんだ)」
参加していた8名ほどの先輩方は異口同音に賛同していた。
と わかっていても 一人 家に帰って 飲む 風呂上がりのビール
の やすらぎ は、 やはり 捨てがたい 小さな幸せ である。
先日、 恒例の地元の一大イベントである 「日向ひょっとこ夏祭り」 が
無事終わった。
降水確率が90%以上という予想であったが、 不思議なことに
踊りが終るまで 無事雨らしい雨が降らずに 終えることができた。
今年は個人的には ほとんど準備に参加できずじまいだったが、
それでもやはり スタッフとして祭りを支えているという充実感は
何とも言えない。
半年以上も 多忙中でも 準備をここまで続けてこられた
ボランティアスタッフには 本当に頭が下がる思いだ。
これ前夜祭の打上げ 次の日の本番は、朝からまた準備があるのに この乗りです。
(時間は 23時から開始)
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さすがに 本番の打上げは この通りの お疲れ様モードでした。
(ちなみに、打上げ開始は23時30分過ぎ 終わりは1時30分前でした)
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