能力 の限界を いかにして広げられるか

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   只今、20時15分前。
    会社には、管理職員のほとんど(8割ほど)が残って、仕事をしている。
    その中に入っても、取り組む姿勢全体に熱気を感じる。
    よく、みんな やってくれている。
    こんなに、社員が一生懸命おのおのの仕事に取り組んでいる会社が、
    経営がうまくいかないはずがない  と思ってしまう。


  
   一方、私の方はというと・・・  頭の中が 少々くるくる回っている状態で仕事を
   している。
   土木の件、建築の件、そして新規事業の件(最近、ある会社の事業を引継いだ)
   事業全体の今後の件(7月から当社は新年度)  
   正直吐露すると、今 自分の能力のキャパぎりぎり で日々の業務を行っている。
   月曜の週初め、各部門毎の打合せの後など、 もう 意識が朦朧となったりする。
   多分、ここは自分にとって ひとつの正念場。 
   
   今の業務を乗り切れるかどうか?
   中途半端になってしまえば、それは自分の本来持っている能力の限界を超えている
   証拠であり、事業を縮小せざるを得ない。
   乗り切れれば、企業全体の規模拡大の可能性は広がる。
   社会奉仕をすることへの参加の機会も広がってくる。
   (今のような状態では、社会奉仕に時間を割ける余裕が無い)
   

    試されているときである。

 

    社員の熱意 と  それを 包み込む 社長の器のバランス。
   

    
    

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このページは、内山建設が2009年7月 8日 19:45に書いたブログ記事です。

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