2009年7月アーカイブ
ダニに 初めて 咬まれました。
両足に 計10ヵ所以上 赤い点々が 点在しています。
なんか 蚊に 2箇所くらいさされたなあ と思っていたら
時間が経つにつれ、痒い箇所が 足の上部へ拡大していきました。
幸い 今のところ、男性で一番大事な箇所だけは 被害に遭っていない
ようですが、2日目で まだまだ 痒いです。
子供の大好きな カブトムシを採ろうと、木々の茂った中に入っていった
のですが、 ダニに注意すべきで、そしてそのダニの被害が ここまでひどい
ものなのか を全く意識していませんでした。
その形は ホントに小さいものなのでしょうが、 その存在の大きさは
凄まじいものがあります。
家に持ち帰って なければいいのですが・・・
このダニついて 気になる話を 本日聞いた。
ダニは 野生のイノシシやシカなどに ついて増えていくらしい。
最近、シカが増えているので、ダニも増えているのだという。
以前は、シカは 年1回しか繁殖期を迎えず、且つ1頭につき子1頭/年
だったらしいが、最近は 一年中繁殖期で 且つ 複数頭妊娠するらしい。
ここにも、地球温暖化 の影響があるのだろうか。
社会性
A 事業を通しての社会貢献
B 奉仕活動を通しての社会貢献
優先順位は A>B だろうと思うが、
Aの事業状態が どのレベルなら Bへ足を踏み込むか?
この 間合い バランス の取り方 に 迷い続けている。
先日、ラッキーな面もあり ある公共工事を受注できた。
この時期に いくつかの現場をさせてもらっている。
民間建築も、金額の大小はあるが 複数の受注を続けて頂いている。
しかし、安泰な経営状態に入っているかと言うと、決して
納得するレベルには達していない。
納得したレベルではないが、 事業を継続できる状態には
させてもらっている。
それは、自社だけの努力だけでなく、 社会のおかげである。
まだまだ 今 やらなければ ならない事が 目の前に山積している。
動けば動くほど 次々と課題 が現れてくる。
本日なども 午前は片道50kmはある山手に現場踏査、
午後には 片道130kmある県外の取引先への営業 という
具合に 、 やれば やるだけ 動かねばならないことが 出てくる。
そんなとき 全く予想もしていない 社会貢献事業参画への打診が
現れてくる。
A単独 → A+ B
Aの状態、Bのタイミング、Bの内容、・・・
ぐるぐる 頭が周って いる。
「内山さんは働き過ぎ。
体を大切にしないと、もしものことがあったら、会社どうするんですか?」
と、とある席で 同業者の経営者の方に言われた。
「大丈夫。万一のときのために、対応できる保険に入っていますから」
とは私の回答。
「しかし、死亡なら いいですが、 中途半端な状態で入院とかになったら・・・」
と 返された。
私、「・・・(確かに)」
より完璧なものを求めるからだろうか? すべての業務において 何かと口出しし、
そして指示、判断を与える局面が多い。
営業は、土木、建築、そして新規事業 と抱え、エリアも広い。
事業展開、企画 ほとんどの場合、私発 で 出ているものが多い。
特に、この7月から本格稼働し始めた新規事業に どうしてもエネルギーを
相当向かわせることになる。
もちろん、当座の本業の受注確保も並行して大事である。
これでは 、私の動ける時間以上に会社は大きくならないし、人も育たない な
と 改めて感じた。
少しは 自分では 管理面でメリハリをつけている つもり。
この社員だったら、ほとんど任せっぱなしにしても大丈夫だと 考えれば、
ほとんどその現場には 足を運ばないで その分を 他で心配な方向に
ベクトルを向かわせている。
もっとも、最近 この手の社員から
「社長は ちっとも現場に来てくれない。
現場で どれだけ自分が苦労しているか、わかろうとしていない」
と 直談判された りしている。
「自分の置かれている状況を わかってくれよ。
社長、現場は私に任せて・・・と 言ってくれよ」など 言いたいところだけど、
現実は そう都合のいいものでは なさそうだ。
やはり 任せっぱなし は いい意味でも 悪い意味でも よろしく無いようだ。
宿命。
じっと 自分の中、そして 相手、周辺環境 を眺めてみて
自分なりの 判断 で 対応していく。
つくづく ”器量”の大切さを 実感する この頃である。
この1週間は 何かと バタバタとした。
金曜、土曜は 業界団体の慰安旅行。
人吉、霧島、鹿児島 での1泊2日のコース。
これっという目新しい場所では無かったが、宿泊先での霧島温泉では、
とにかく 温泉三昧で ゆっくりさせてもらった。
そ先輩格の方々ばかりで、自分は一番年齢が下であり、
意義深い話も頂いた。
「いい事ばかりでない。また、悪いことばかりでもない。
いい事と、悪い事は、不思議と交互に起きるものだ。
いい事に喜んでばかりではいけないし、また悪い事に落ち込んでばかりでも
いけない」
「会社の経営をやっていると、『社長の意地』で方向性を判断することがある。
社員には決してわからない。
一時期的には、その意地は収益的にはマイナスに働くが、長い目で見たとき
プラスに働くのだ」
心に感じる言葉だった。
これは人吉駅。 「真幸」駅 同業者の方の一人
懐かしい駅弁の風景 この名前に縁起を感じる たそがれ を感じますね
客が多い。 (ちなみに、移動バスで観た
映画は「たそがれ清兵衛」でした)
穏やかな夕食の後、家族でテレビ映画(ハリーポッター)を楽しんだ後、
21時から会社の机に積み残していた残務処理を片付けに会社へ。
(土曜日は、旅行から帰ってきた後、同じく業界の青年部の役員会のため
すぐ外出したため 決裁書類を 机に残したまま 帰社していた)
そんな処理、月曜日に出社してから片付ければ・・・ と考えたいところだが、
週の初めは 各部署との前向きな打合せが 朝からあり、
残務処理をやっている時間など確保できない。
打合せが 終わってから・・・ とも考えられるが、 今の自分が背負っている
業務からすると、とても机にじっとしている時間は惜しくて仕方ない。
そんなこんなで 残務処理をこなしていると、結局この時間
になってしまった。(せめて1時間で片付けたかったが・・・)
当社みたいな小さい会社の社内決裁書類でさえ、これだけ時間がかかる。
私が 末端の情報まで 幹部のクッションを置かずに 目を通すことも原因。
そういう決裁システムを作っているつもりでも、うまく機能していないのも、
トップである自分がそれを放置している責任ではある。
仕事は中途半端にしたくないし、仕事の領域も広げたい。
そして、もちろん 家族の団らんを もっと楽しみたい。
只今、20時15分前。
会社には、管理職員のほとんど(8割ほど)が残って、仕事をしている。
その中に入っても、取り組む姿勢全体に熱気を感じる。
よく、みんな やってくれている。
こんなに、社員が一生懸命おのおのの仕事に取り組んでいる会社が、
経営がうまくいかないはずがない と思ってしまう。
一方、私の方はというと・・・ 頭の中が 少々くるくる回っている状態で仕事を
している。
土木の件、建築の件、そして新規事業の件(最近、ある会社の事業を引継いだ)
事業全体の今後の件(7月から当社は新年度)
正直吐露すると、今 自分の能力のキャパぎりぎり で日々の業務を行っている。
月曜の週初め、各部門毎の打合せの後など、 もう 意識が朦朧となったりする。
多分、ここは自分にとって ひとつの正念場。
今の業務を乗り切れるかどうか?
中途半端になってしまえば、それは自分の本来持っている能力の限界を超えている
証拠であり、事業を縮小せざるを得ない。
乗り切れれば、企業全体の規模拡大の可能性は広がる。
社会奉仕をすることへの参加の機会も広がってくる。
(今のような状態では、社会奉仕に時間を割ける余裕が無い)
試されているときである。
社員の熱意 と それを 包み込む 社長の器のバランス。
