2009年2月アーカイブ
本日、わがまち日向市の国際交流イベントに参加した。厳密にいうと、主催した。
市が進める国際交流事業の協議会の主催。小生、その会の会長を仰せつかっている。
現場回り、お客さんとの確認事項があったものの、やはり立場上 こちらを優先して
現場関係に割く時間は、間に入れた。
さて、この事業はもともと任意のボランティア団体で行っていた事業に、市が協賛して始まった。
少しややこしいが、協議会にこの団体が加入しているかっこう。
実質的メンバーは、ほとんど一緒である。
(なお、この団体の会長は、別の方。同じ建設業界の先輩。実質的には、この会長が
協議会の会長との兼職みたいなもの)
さて、私は会長といっても、本日の挨拶はすべて日本語でした。
最近、英語を話す機会が激減しているため、たどたどしい会話しかできなくなっている。
それなりに、一応考えたが、一歩が踏み出せずじまいだった。
今の仕事では、まず直接的に役に立つわけではないが、
やはり、違う国の人と自由に意思疎通を図るのは、啓発と意識改革にもつながって楽しい。
啓発といえば、今日の夜のNHKであの白州次郎にまつわるフィクション番組があっていた。
ああいう生き方は、ほんとに啓発させらる。
たまには、啓発を受けるイベントを 定期的にでもいれないと、
仕事が慣性で流れて行ってしまう。
意識しよう。
そういえば、明日は マラソン大会。
これも、啓発イベントの一つだ。
5キロコースだが、朝はせいぜい2キロくらいしか走らないから、体力的に正直不安。
そろそろ寝ないと・・・
最近、朝 小学校2年の息子と 家の近くの公園の周りを走っている。
この日曜、そして次の日曜と立て続けに 地元地区近辺でマラソン大会があり、
息子も参加することになっているから。ついでに、私も出る羽目になっている。
息子は、今のところ そう早い方ではない。
今のところ と書いたのは、多分練習したら 早くなるだろうと思っているから。
私も、小学校の3年くらいから朝ジョギングを重ねていたら、7クラスくらいあるマンモス小学校でも
トップ3に入るくらいのマラソンの成績を残したから。
ただ、当の息子は 「自分は、そんなに早くないもん」と 全く欲が見えない。
一応、練習することには賛同して、今まで週一回走っていた。
そろそろ本番も間近に迫ってきたので、1回/2、3日 の割合で走るようにしている。
これが、息子は気に入らない。
朝起きてから走り出すまで、ぐずぐず言い、走り出してからも「足が痛い」「胸が痛い」だの
言って歩き出す始末。
当初、1回/週と決めたペースが、ここにきて乱されていることに合点がいかないらしい。
それでも、我慢強く 決めた周回は走らせる。
本日などは、走りながら 泣いていた。
嫁さんは 「嫌々ながら、やらせたら、逆効果」と言って私のやり方には反対。
ここで「男は・・・」と言ったら差別になるだろうが、
社会に出たら、それこそ 不合理なことで、ことが進んでいることの連続である。
その中で、その不合理さに腹立たしさを覚えながらも、我慢をし、そして自分なりの方向性を
苦しい中に見つけ出す姿勢が大切だと思っている。
こんな難しいことを、今の年齢(8歳)で理解せよ、と言っても到底無理な話。
だから、体で覚えてもらうしかない。
これは理屈では語れない、教育だと考える。
幸い、今日の夜 久し振りに早く家に帰ってみると、「お父さん、肩車」といって
はしゃいでいた。
頭の怪我のほうは、外科医の先生から、
「きれいになっている。」と言われるほど、回復した。
ヘアバンドもなくなり、髪の毛も洗えるようになって、普通の生活に戻った。
治療のために剃った髪も、
「どこが怪我した箇所か、全然わからないくらい。髪の毛も、もう結構でてきている。
しかし、内山君は髪の毛が伸びるが早いね?」
とのコメント。
後段のコメントは、少し気になった。
『 〇〇〇な人は、髪の毛の伸びが早い』、という噂を聞いたことがあるような・・・
このところ、週日はなんだかんだでバタバタしており、現場に足が出向くことが無い。
それを補うために、土日を活用することになる。
日曜はそれなりの家族サービスも行うことになるが、子供を連れて現場に行き”両立”させる
こともある。
本日は、午前中は娘のお遊戯会の発表会に足を運び、昼からは一人で山手の現場回り。
明日、検査が予定されている現場に出向いて、清掃、整理整頓、仕上げをチェック。
そして、別の現場は先日の会議で指示をしていたことを、きっちりやってもらっているかの確認。
いくつか気になる点はあったが、概ね良好な状況であった。
トップ自らが、現場で指示したことの確認なり、検査前の清掃を確認するなど、
社員を信用していないと思われるかもしれない。
信じては用いているつもり。
しかし、トップなりに感じることがあり、現場サイドでは思いつかない感じた方をすることもある。
いろいろな情報であったり、経営サイドからの目であったり。
また、自分自身の眼力を鍛えるためでもある。
夜は、久し振り(といっても、2週間ぶりだが)の家族そろっての食事をしたあと、
最近買い込んだ本の中から1冊を読み込んだ。
このブログ、今私は頭にヘアバンドをしながら書いています。
頭を負傷してしまい、手当をして張ったガーゼ+テープが
髪ではがれないように、ヘアバンドで固定しているのであります。
二針縫ってしまいました。後頭部。
原因は、サーフボードの先端。
波が結構荒れており、他の人の動きには気を付けていたつもりですが、
自傷するとは・・・ まだまだ脇が甘い・・・
頭に結構強い刺激だったので、まさか・・・と思って手を頭にやると、
出血していました。
ただ、痛みはさほど感じなかったので、手で押さえていたら
さほどなく止血したので(”手当て”はすごい)、また波乗りを続行。
その後、小一時間ほど 波で遊んでいました。
41歳というのに、まるで子供のような、遊び方をすると、我ながら思います。
着替えをしてから、たまたま近くに居た知人に患部を見てもらったら、
「4cmくらい切れているよ」とのこと。
それから、病院で手当てを受けました。
患部周辺の髪の毛が剃られてしまったのは、さほど気にしませんが
(いずれは生えてくる)
しばらく この不格好な頭で、お客さんと会うのが 辛いです。
しかし、なってしまったものが仕方がない。
逆転の発想で、「強い印象を与えることができる絶好のチャンス」と
前向きにとらえることにしよう。
