2009年1月アーカイブ

 

 先日1月27日は、当社にとっては忘れてはならない日です。
 5年前に当社の現場で殉職された方の命日です。

 朝、会社にいる者は全員で社内にある慰霊碑へ黙祷、そして現場では各朝礼時に
 黙祷を捧げました。


 事故発生後の時間に、お墓に線香を上げに行きました。
 そこに もう80歳は越している故人のお父さんが、先に来られてました。
 遺族の想い。


 やはり、あの惨事は 二度とおこすべきではありません。

 

 

先日の日曜日、息子と二人で日本最南端になる五ヶ瀬スキー場(宮崎県)
に、スキーツアーに出かけた。

 

この日は、絶好のスキー日和。
天然のパウダースキーが一面を覆い、大変滑りやすいコンディションであった。

息子は、初めてのスキー。
転倒して起き上がるまでに相当葛藤していて、
一時はどうなるかと心配したが
終わりにはレッスンの先生の指導がよかったのだろう
一人で滑れるようになっていた。

当の私は、約20年振りだった割には
一応 周辺に目配りしながらそこそこは滑れていました。
(中級クラスは難なく滑れていたのは自分でも意外でした。
 年取ったから、無駄な力みが無くなったからかな)
ただ、リフトで乗り合わせた初老の男性曰く
 「スキーを始めて38年になるが、やる度にわからなくなる。奥が深い」
とのこと。 ”そこそこ滑れた” では まだまだ のようである。

  息子と 二人きりで  休日を楽しむのも やはり いいもんです。

 

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 当社では、年2回社内報を作成している。
 
 
 社員の家族向けに作っているものなので、
 和気あいあいの雰囲気が漂っており、基本的には社員以外には配布していない。
 

 今回、これまでお世話になっていながら
 最近なかなかお会いできない方に、近況をお知らせする意味で
 それぞれの気持ちの文を添えて送ってみた。

 本日、その送り先のある方から会社に電話があった。
  
 当社と比べものにならない大きな会社の経営者の方だが、こんな言葉を頂いた。
 「同じ経営者として、一献やりながら、経営についていろいろ話したいな」
 とても、とても対等な立場で話できる人ではない。
 以前より尊敬している人であり、理想にしている人の一人である。
 お世辞半分でも、正直非常にうれしかった。
 

 文章のにおいから、その人の成長の度合をかぎ取ることができるとは、
 さすがだと、改めて感心もした。

   自分で言うのも変だが、体の中から出てくる言葉が、以前と比べて 
 少しずつ変わってきている。文字にして読み返してみると、「おっ」と驚く
 ようなことを自分で言っていたりする。
  やはり、人間のステージが上がっていくたびに、応対してくれる人のステージも
 応じてくれるものなのかな? と感じたりする。
 
 もちろん、自分はまだまだ甘いところが多く、やるべき課題の多い人間である。
 こうやって、ネット上に記載することで、自身にプレッシャーをかけ
 これから益々上を目指して精進していかねばならない。

 
 会社から帰って、食事しながらテレビをつけると、NHKでプロフェショナルという
 その道の達人の番組があっていた。
 今回は、「まぐろ仲買人のプロ 藤田さん」の話。
 印象に残った言葉、「拘りを持つこと。そして、それを崩さないこと。」

  まだ 自分の中に、 経営上の揺るぎない拘り が確立されていない。
  今の自分の課題は、これだと 認識している。

 

 正月に凧上げをしようと約束していたのが延び延びだったので、
 昨日出かけた。

 息子の手製の凧を持参。
 ちゃんと揚がるか心配だったので、市販の凧(子供の頃、「ゲイラカイト」といっていたタイプ)を探した。
  市内を走り回ったが、どこも売り切れ。
 最近は、凧揚げはあまり見かけなくなったが、意外とまだ健在なのだろうか?
  (よく、考えてみると、丁度当日市内で別の場所で「凧揚げ大会」が開催
   されており、その参加用としてみんなが購入したのだろう)

 

  場所は、このブログでも よく紹介している、日向岬グリーンパークに出掛けた。

  これが、手製の凧。いかにも、”手製”の味がでている。
  ちょっと、飛ぶには厳しいだろう・・・と懸念していたら、
   意外にけっこう飛んだ。

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  ただ、やはりその高さには限界があり、どうせ この広い敷地に
  来たのだから、ゲイラカイトがあったらな・・・ と
  同じ広場で 飛ばしている人を 眺めていると・・・
  なんと その一人に知人を発見。
  その知人の帰り際どこで買ったか聞いてみると、
  「まだ子供が小さく、そんなに高くなかった(300円くらい?と言っていた)から」
  と、予想外にも 頂いてしまった 。

  私は、まるで子供のように胸が躍り、さっそく手にして揚げ始めた。
  金額からして、そこそこ揚がれば御の字と 思っていたら・・・
  これが結構飛んだ。
  あんまり飛ぶので、万一と思って買っておいた紐を継ぎ足してみると、
  継げば継ぐほど揚がっていく。

   
  見えていた凧も       → やがて見えなくなるくらいに
                     (自分の経験でも、これくらいの高さは 多分初めて)

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 やはり、 凧揚げは 冬の 青空に よく似合う。

 

 

 話は変わるが、昨日は小生 41回目の誕生日。
 厳密に言うと、産れたその日が最初の”誕生”日なので
 42回目になる。

  いまの男性の平均寿命が80歳くらいだから、
 折り返し地点を過ぎた ということだろうか。

  今までは、無我夢中に毎日過ごしてきた感があるが、
 不思議と最近 じっくり周囲、そして将来を見て行動しよう 
 という気持ちが 湧いてきている。
  少しだけ、体内に流れる時間が ゆっくりになりかけている というか。
  もちろん、周囲を取り巻く情勢の動きは、早くなる一方。
  安穏としている余裕など、全く無い。
  周囲と自分の中との 流れるスピードのバランス。  これを
 どれだけうまくとっていけるか、 これからの課題なような気がする。

   
  
   

   夜は 家族みんな で お祝いしてくれました。
   ケーキの側面に見えるのは、子供達が書いてくれた チョコレート文字です。

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 昔は、親とその親(祖父母)が一緒の屋根の下に暮らしており、
 子供の教育を祖父母が補完してくれていた という話は 昔聞いたことがある。

 

  同じ敷地内に、両親の家と我が家が 別棟で建っている。

  息子は、学校から帰るとき、妻が家に居ないときは、
  隣の両親の家に行く。
  その際、カバン(ランドセル)は、基本的に置いておく場所が
  決まっているそうであるが、最近 バラバラなそうである。

  

 父→息子
  「カバンが無いようだね。
  カバンを決まった場所に置かず、ほったらかしているから、 
  犬が家に入ってきて、カバンを咥えて持って出たんだ。
  近くの公園に置いているかもしれんから、探してきなさい」

 息子
   「そんなこと、ありえないよ。
   窓はきちんと閉めているし」

 父 「犬が窓を開けて、入ってきたんだよ」

  

 息子
   「・・・(どうも納得できない様子)。 でも、外はもう暗いし、寒いよ。
   じいじ、一緒に見に行ってよ」

  と、一緒に公園に出掛けてみると。。。
   砂場にカバンと一緒に携帯している袋(体操服などのを入れる?)
   が、落ちていた。
   カバンは、家の裏庭あたりに落ちていたらしい。

  父
   「カバンは、重過ぎて、犬が途中で落としていったんだろう」

 

  二世帯で一緒に住むというのは、子供の教育には 確かにいいようである。

 

 

 本日、会社の若い社員と車で営業の帰りの道中、
 道路沿いに並んでいるパチンコ店を見ながら

  私   「こんな不景気でも、駐車場に多くの車停まっているな」
  社員 「賭けごとなんかして、おもしろいんですかね?」
  私  「おもしろいから、やっているんだろうよ」
  社員 「他に賭けることが無いんですかね?
      (仕事に賭けられないんですかね?)」

  これを聞いて、びくっとした。
  

  仕事がおもしろいから、それに賭けられる。時間も費やせる。

  これは真理である。

  
  「社長は、まさに仕事に賭けていますよね」
  なるほど・・・  

  恥ずかしいが、 今 自分の仕事に”おもしろい” という言葉が
  置き去りにされていた感が ある。
  最近は、何か義務感 が先行していたような。

  おもしろさ  。  
   やる仕事の延長に夢 がないと 出てこない。
   夢を 再度 認識してみよう。

  

 

 今年も穏やかな年の幕開けとなりました。

 会社の神棚に新年の挨拶を申し上げてきました。
 勝手口に設けているトイレに入ると、以下のとおり年末に磨いたピカピカの
 陶器が目に入ってきました。

  やはり、きれいなトイレは 爽やかな気持ちになります。
 (トイレから新年の明るい気持ちを感じるあたり、地道な当社のカラーらしい
  な と自分で納得)

 

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 ちなみに、我が家でも年末に大掃除をしました。
 息子と近くの友達が一緒に駐車場の掃除も手伝ってくれました。
(相変わらず、半袖の息子です・・・)

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元日は ゆっくりできました。

  家で、ニューイヤーコンサートを聴きながら PCに向かっていると
 5歳の娘から パチリ!!

  くつろいでいる感じがでていたので、のっけておきます。

 

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