2008年12月アーカイブ

会社 忘年会

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 当社の恒例の忘年会は、今年は26日(土)に行われました。
 みんなに一人ひとりお酒の酌を次に廻りましたが、
 現場施工作業班は、みんな口をそろえて言っていたこと。
  「朝起きて現場に向かうのが楽しい。」
 一方、その現場を管理する技術者からは、意外と冷静な言葉。
 そして、お酒を楽しむときには、一様にみんなで大声で笑う。
 このバランスの良さが、この当社の施工管理体制を象徴かもしれません。
  
 
 年初から 「年末にはみんな、おいしいお酒を飲めるように、この一年
 それぞれが責任をもって仕事に臨んでいきましょう!」
 とお願いしていました。
 そして、おかげさまで、今年もおいしい美酒をみんなで味わうことができました。
 このブログを定期的に見ていただく皆様の陰ながらのご支援の賜物だと、
 感謝申し上げます。

  略儀ではありますが、今年の忘年会での当社の社員の笑顔をもって
 お礼とかえさせていただきます。


                                 内山 拝

      

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 本日は、当社の賞与の支給日。
 

 各人には、先週の金曜、そして土曜日に、査定額の通知表と一緒に
 考課表を渡した。
 
 まだまだ私からの一方的な説明の色合いが濃い面談だが、
 間違いなく、各人が意識して能力向上をしてくれているのがわかる。

 私は、考課項目に、期待したい内容をちりばめるようにしている。
 例えば、毎日の朝の掃除。 社長の会社像への共感度。新しい試験への挑戦 など。
 「会社像への共感度」を上から押し付けるのはどうか? という意見もあろうが、
 この項目は昨年末から敢えて入れるようにしている。
 一人でも、トップが目指す方向性と違う方向を向いて行動したら、
 それだけで 会社全体の推進力が落ちてしまう。

 

 先日、日曜日は 体力の衰えを感じた。

 朝方、会社に出てきて請求書のチェックなどをしていると
 窓越しに外の陽気と少々の風を感じ、
 海に出掛けたくなった。

 やることは最低限やり、あとは夕方からでもやればいいと
 勢い家に帰って、ボードを車に積み込んで海へ。
  
  気候は確かに暖かかった(20度くらいあった)が、風が自分の技術より
  上回っていたのか、なかなかうまく乗り切れなかった。
  水温も意外と冷たかったからだろうか、2時間も海に入っていたら相当疲れた。
 1度だけ直線距離にして15mくらい乗れたくらいで、あとは押し寄せてくる波と葛藤。

 陸に上がってスーツを脱ぐときには、腕力がほとんど残っていなく、
 スーツを脱ぐのに一人悪戦苦闘していた(傍からみると、間抜けまるだし)。
  

 家に戻って昼食を摂ると、PCに向かいながら眠りモード。
 そして、そのままベッドで お昼寝中の娘と一緒に4時間くらい爆睡してしまった。

 

 本日は 適度に 体中に張りがある。
 やはり、定期的に 筋力を使うことが 大事なようである。

 

  久し振りに 夜更かしをしてしまった。

  帰宅し、食事を摂っていると、妙にテレビが見たくなり、スイッチを入れてみた。
  いくつかチャンネルを変えていると、ブラームスのバイオリン協奏曲ニ長調の演奏が
  NHKであっていた。
  久し振りの音色。
  激しくもあり、しかし不思議と耳にやさしい。
  食事の後、会社から持ち帰ってきたちょっとした作業を片付けるのに、丁度いいBGMだった。
  この曲に、ラクリンの演奏と グァルネリのバイオリンはよく似合う。
  つい、最後まで聴き入ってしまった。

   明日の仕事。 さて、心地いい気分で床に入るとしようか。

賞与査定

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  当社は来週初めに賞与を支給する。
  建設業界の構造的不況、さらに金融危機に伴う全業界の不景気風が
 強く吹いている中、地域の中小建設業ではなかなか賞与も出せない会社が多い。
  当社は決して好景気というわけではないが、これまで苦しいときでも
 支給続けているので、今年になって中断するのも忍びなく、継続支給することした。
  
  ただ、来年の未曽有の不景気に備え、総支給額を抑制することにしたため、
 一人当りの支給額は基本的には昨年より減少することになる。
  社員のみんなが、支給継続だけも有難いと思ってくれたらいいのだが・・・
  ま、有難みを押し付けるのは ろくなことにならないから、気を楽にもとう。  


  ところで、人事考課のバランスを、どこで均衡させるか 
  基本給、考課点数、点数に現れない実力や貢献度、各職位の責任度合・・・ 
 などいろんな角度から査定金額一覧を触ってみるのだが、こっちを触れば、
 こっちに角が立ち、収拾がつかない。
  ある組織の人事課の人が、「考課時期は、徹夜が続く」」といっていたことが、よくわかる。
  もともと、査定できる目利きの能力、システム化する能力のいづれも乏しい自分である。
  誰もが納得いく制度の構築など、とてもできるわけがない。

  家族の顔が見えてくると、作業はエンドレスになるが、確固たる基準のなく、好き嫌いで
 行う人事でないことだけは基本に据えているので、それだけでも理解してもらえればいいと思う。

 否、理解してもらえる可能性は低くとも、少なくとも自分の中では、納得して作業を完了する他ない。

効く薬

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 この1週間は、喉の痛みと葛藤し続けた。
 のど飴や薬を、コンビニや薬局で複数購入し、服用し続けても
 服用直後は痛みが緩和するが、また痛みが再発していた。

 そして、思い立ったように、半年前に病院で診察を受けて調剤
 してもらった薬が残っていたのを思い出し、飲んでみた。

 これは、あくまで個人的な経験で言うのだが、
 市販の薬より やはり病院の診察を得て調剤された薬の効き目が絶大
 である。
 1回飲んだだけで、ほとんど痛みは和らいだ。

 

 

 どうも ここ1カ月くらい体調を崩しやすくなっている。
 
 おなかを壊して上から下から吐いたり、今月に入ってからは
 先週の土曜日から頭痛 →月曜日からは風邪 → 昨日から激しい喉の痛み である。

 
 今日こそは早く家に帰り、薬と栄養ドリンク剤を流し込み、早く布団に入って
 治癒させよう!! と仕事を切り上げて帰ってきたのはいいが・・・
 結局、家に帰って食事し、少し楽な気分になったら やりかけの作業に手がいってしまい、
 ペンとマウスを握っている始末だ。
 そして、喉の痛みの赤信号が点灯し、自覚症状が再発してきたら 「あ? 早く布団に入っていれば・・・」
 と自己嫌悪に陥る。

 ダラダラが一番よくない  のは分かっているつもりなのだが。
 

 明日、明後日と忘年会が続くようだ。
 残している作業が気になるが、ここは 割り切って さっと 布団に入ることにしよう。

 目の前のことに目だけでなく、心をも奪われることなく、
 大局的に本来進むべき方向性、本流を見失なわようにすること。
 健康 これは 何にもまして大切にすべき財産である。
 たとえ、一時的に失うことがあっても、むしろ 大きなものを得ることができる。

 

 家族と 会社 どちらを優先するか?

   これは 非常に難しい質問である。
   家族が不安定だと、経営に集中できないから、
   家族は大切である。 これは どの経営者も異論はないはず。
   
   問題は、時間配分。

   
   家族に費やしたい という意志と、
   会社(もしくはボランティア)にこの時間は費やさなければいけないという責任感。
   24時間を使う体は一つ。 この二つ を 同時に 両立することはできない。 
   
   ここでの判断は分かれるところだと思う。
   今の自分は 家族への配分は最小限の手当にし、会社(公職)への時間配分を
   優先している。
   ボランティアについても、つまるところ、その動きの後ろには 「内山建設の社長」
   という見えない立場が付いて回る。
   会社には 私の家族以外の、多くの家族がいる。
   だから、自分の家族<多数の家族 という意志判断が 働く。

   これには 家族の理解が不可欠。
   問題は、家族の中が崩れていったとき。
   このときは、理解など得られるわけがなく、むしろそちらに 
   エネルギーがとられていくことになる。

   

   結局のところ  少なくとも私の場合は
   家族みんなそれぞれが 私の立場を理解し、そして犠牲を甘受し 
   喜んで送ってくれる恵まれた環境に甘んじること以外に 今の状況は
   進めない ようである。

   普段は恥ずかしくて 言えない 言葉。
   「ありがとう」  
   妻、そして子供たち