2008年11月アーカイブ
会社は一応祝日休み。
ただ、工程上タイトに動いている現場は、祝日はどうしても出勤となる。
加えて、ある現場は明日が中間検査(公共事業)であり、担当者は昨日に
引き続き事務所で書類整理をしていた。
当の私は、朝は久し振りに海に出た。2ヶ月ぶりだろうか?
本日は波は穏やかであったが、小一時間ほど2、3回乗っただけでも
すっきりした。
そして、昨日から息子に約束していた買い物へ。
家族でゆっくり買い物をする時間は、そうあるようでない。
普段、なんだかんだで休日も中途半端になるので、こうやって過ごす時間の
ありがたさを、しみじみ感じる。本当に幸せを感じる瞬間だ。
昼からは、検査準備をしている事務所へ。
貧乏性だろうか? どうしても、気になるので足が向く。
そして、なんだかんだとチェックが入ってしまう。
どうしても完璧な形で検査には臨みたい、という気持ちがかき立てる。
理想は、少々の間違いは大目に見て、流し、そして励ましてあげること。
しかし、検査の結果の是非が、受注の可否を左右する制度になっているだけに
後ろに従業員+その家族 のことを想うと、どうしても半端な気持ちになれない。
自分なりに目を通した後、現場に出向いて状態のチェック。
実は、昼から子供二人とも同行での行動であった。
片道1時間強の道のりの道中の車に、すやすやと休んでいる子供を
鏡でみていると、
「自分たちが子供の頃も、こうやって親父の車で現場に連れて行かれたな?」
と思いだしていた。
今の自分なら、「なんで親の用事に自分が付き合わされて・・・」と不満も少々
出そうなものだが、 彼らの顔を見ていると そんな不満は全く見えない。
結局、家に戻ったのは夕方であった。
「せっかくの休日を、すまないことをしたな」と、一人述懐していた。
しかし、それは杞憂であった。
山の切取り(掘削)の現場であったが、「お父さんと、今日は山登りをした!」と
うれしそうに夜話していた子供たちの顔を見ていると、
子供の世界の純粋さに 心が打たれた。
自分は会社の責任者だからいいが、本日出勤してくれていた社員には
こうは 割り切れた家族愛を味わせられず、申し訳ない気持ちも残った一日でもあった。
最近、体調を崩し2、3日会社を空けて休んでいました。
休む当初は、「休んでいる間は、携帯でやりとりすれば、何とかなる」
と思っていましたが、予想に反して 全くと言っていいほど連絡はありませんでした。
工事系も総務系も、そして新規事業系も みんなそれぞれ責任者が、会社の顔として
対応をしてくれていました。
社長はさぼってはいけませんが、 社長不在でも しばらくは回っていく体制ができる
ということは、必要なことだと 休んでいて つくづく感じた次第です。
そして、 もちろん 健康 のありがたさ も 身にしみて 。
先日、お昼にうどん屋に食事をしようと思って入ったら
たまたま友人が居ました。
そこで、愛用の箸を握ったところで、パチリ、パチリと撮られました。
組立式なのです。
それまでは、この箸 → そして、今はこの箸です。
1週間に4回外食をするとして、
4回/週 ×52週間/年 =208本/年 もの 箸の生産に使われるエネルギーを
節約できることになります。
何より、主な原材料となっている中国の森を守ることができます。
日本で現在使用されている割り箸の実に90%近くが中国からの輸入であるのです。
伐採して、植林をすれば、CO2の固定化にも寄与しますが、そうならない構図となっているので
やはりMY箸利用は それなりに意義があるようです。
割り箸と 環境問題についての詳しい知見はこちらをどうぞ。
先日、地元県北地区の業界青年部で 観光名所へ通じる
道路の清掃活動を行いました。
この名所は、天孫降臨の地として有名な高千穂の峰を
望める地。 雲海が 観れる地として 有名です。
なんと この季節に、 紅葉と 桜が 同時期に 観れました。
先日、PET検診をした。
40歳を迎え、先に中厄祓いも終え、仕事も少し落ち着いたこの時期に
一度やっておきたかった。
私にとり、これからが仕事らしい仕事をやっていく時期。
その前に、やれる資格があるかどうかの”身体検査”をしたわけだ。
結果は、おかげさまで 何も問題無し。
癌発見率は100%ではないようだが、95%くらいだとすると、あとは
もし 何かあったとしたら それは ”運”として、受け止めるしかない。
ところで、その日の夜は 妙に体全体が疲れた。
終わってから、歯科にいって歯の治療をしたが、衛生士さんから
「疲れていますね」と声をかけられる始末。
あまりに疲労がきついので、
夕刻予定していたお客さんとの食事会も、キャンセルしてしまった。
次の朝は、特に異常を感じず、通常通り仕事をこなしたが、
PET、CT検査をして放射線を体全体に浴びたからだろうか???
微量でも、やはり体は敏感なのかもしれない。
ま、現在は普通の状態に戻っているので、よかったけど。
神社の大祭なので、舞が各”旅所”で披露されます。
その旅所毎に、各地区から 飲み物、食べ物が 振舞われます。
これが結構、おいしいのです。
ありがとうございました。
そして次の週(先週)には、 心地よい体の痛みを伴いながら福岡に出張。
なんでみても、美しい駅です。 この日向市駅。
今年、ブルネル賞を受賞しました。
下請けとはいえ、この駅を施工した喜びと誇りが自然と込み上げます。
なお、息子の在籍校そして私の母校でもある日知屋小学校の校歌は
今、改めて聞くと 非常にいい歌である。
(当時は、全然その意味など考えたこと無かったが・・・)
1 「 朝日が昇る米の山
仰ぐ希望の眉清く
呼び合う声も晴れやかに
双葉すくすく伸びていく
楽しい日知屋小学校 」
2 「 流れ豊かに塩見川
明日の栄えを歌いつつ
心ゆかしく育んで
みんな仲良く伸びていく
楽しい日知屋小学校 」
3 「 黒潮おどる伊勢ヶ浜
波に鍛えて、たくましく
誠求めて一筋に
明日の理想へ伸びていく
楽しい日知屋小学校 」
この3番なんか 特にいい ですね。
