去る27日(土)は、地元の「十五夜祭り」に建設業青年部で露天出店した。 といっても、単なる収益事業でなく、その収益費用で従来から進めている 「こどもを守る活動」を行うためだ。
具体的には、 「よいこのやくそく」を記載した無料のフリスビーを配布する事業。
幟旗も掲げ、各小学校・保育園に設置している看板(よいこのやくそく) も置き、啓蒙活動を後押しした。
これは、配布している模様。 みんな、一生懸命読んでくれました。 そして、配布する際には、指きりして よいこのやくそく をしてくれました。 私より若い部員が、 「建設業の青年部が、社会に少しでも貢献しようとやっている事業で・・・」 と、熱心に訴えている姿を遠目に見ていて、 「 この人達が、この姿勢が活かせる職場環境、業界にしないといけない」 自分には大きすぎる課題で、そんな力はもちろんないが、 小さくてもできることはやっていかねば と ふと感じた。
夜は、市内に住む外国人の友達も応援してくれ、国際色豊かに活動を盛り上げてくれました。
21時に終了した後は、恒例のお疲れさん会を近くの居酒屋へ直行。 みんな 疲れた体ながら、おいしそうに 楽しい話で盛り上がりました。 こういう懇親の意味もある 今回の事業でした。
みんな それぞれの会社で厳しい経営環境の中で生きている。 それでも、こうやって社業の利益とは全く関係無い事業に時間を使っている。 市内の建設業も、まだまだ底力はある と 確信した。
建設業界の尊敬する先輩と
一夜明けて、28日(日)。
長男の小学校で、全児童による歌などの発表会が行われ 親ばか丸出しで見学に行きました。
会場は、体育館。 この体育館。自分が小学校の頃と全く変わっていない。 自分が居た体育館、そこにまた自分がいる。 そして息子が、そこでステージに立ち演奏を同級生と一緒にやっている。 あの古き体育館の匂いとともに、この想いを胸一杯に吸いこんだ瞬間だった。
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