2008年6月アーカイブ

 

  本日は休みだったが、夕食の後、気になっていた件の処理で
  会社に行っていた。

  日曜日の夜11時。
  一通り区切りがついたところで、帰宅の途につく。
  帰る前に、ふと事務所の中を見廻してみて
  そのやらなければならない案件、処理事項の多さを改めて自覚させられた。

  それなりに処理をしていくには、24時間張り詰めて仕事していかないと
  追いつかないような恐怖感におそわれた。

 

  エンジンを掛け、車の窓を開けてゆっくり走らせていると、kuwata bandの 「ONE DAY」
  カーオーディオから聴こえてきた。 
  雨上がりの夜風を受けながら、 ふと考えが廻った。

 

  大企業でバリバリでやっている人材が仮に入社してきたとして、
  果たしてどれだけの問題解決そして発展が開けるだろうか。
  地方の零細中小企業特有の事務処理そして企業文化の中では、
  その力は発揮できないのでのはないか?
  中小企業ならではの文化に身を浸しながらも、鋭い業務処理能力が発揮できるか
  疑問だ。
  なら、 ”中途半端な”体制で それなりに”処理”をしていけばいいのか?

 

  「寿命を全うする瞬間に、どれだけのことをやれるか?」という
  自問に対して、
  「今のままでは、ただ目の前の案件処理に時間を忙殺されてしまい、
  何も形が残らないのではないか?」
  という自責の念が よぎった。

  自分で仕事を作っているのでないだろうか? 

  本業が中途半端な状態のまま、新規事業などを手掛けているから
  毎日毎日バタついているのではないか?

  否、本業の将来に不安があるからこそ、新規事業をやっているのではないか?  

  しかし、今自分が辿っている日々の軌跡は、ただ案件処理 だけに終わっていないか?
  夢があるだろうか? 社会にとって意義があることを果たしてしているのだろうか?

 

  自分で 夢をつくり そしてその夢の実現のために仕事を作り、
  その仕事を一つ一つ処理していくことで 夢を実現していく。
   そんな 流れなんだろう が。

    眼の前にせまってくる事象、悩みを ”楽しむ”くらいの境地に なりたい・・・

  

  
   


   

 

久し振りの休日。

 このところ、日曜日も休日らしい休日はゆっくりとっていなかった。
 本日は、”幸い”にも 朝から雨。
 当初の家族計画では、朝から大分まで出掛ける予定になっていたが
  雨で中止。

 屋内遊戯施設場に出かける変更案も出たが、自分がまだ喉の変調が
  回復していないために、家でゆっくりすることで同意となった。。。 よかった。
 (家では、子供そして妻の意見でしか 自分の身の動かし方を決めれません)

 

  先日、夜市が地元商店街があったようで、父が子供を連れて行ってくれたようだ。
  そこで、一緒に連れて帰ってきたのが、金魚。
  朝から、子どもたちが新しい住処の設営をせがんできたので、手がけた。
  生き物を飼うのは、あまり好きではない。
  子供のころから、カメ、ハムスター、そして犬 と飼ってきたが、寿命を全うした
  形で終わらせたことがないからだ。 逃げ出して行方不明、圧死、蚊による病死・・・
  生き物の命の大切さを思うと やるせないからだ。
  
   朝、起きたら すでに 家には新しい”住人”が居たわけで、
   もう飼う、飼わないの選択肢は無かった。
 

   鉢に石や水などをあげて、心地よさなそうな住処を作ってあげた。
   最初は、子供たちが騒いでいたが、最後の方まで この新しい住人を
   「心地よいかな?」と心配しながら、そして楽しそうに眺めていたのは
   この書き込みをしている大人であった。
  

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喉と言えば、今週は1週間ずっと調子が悪かった。
  先週、金、土曜日は出張、そしてその夜?朝は翌日の試験のために一夜漬け勉強。
  体の疲れが、どっと出たのかもしれない。
  声を出すのも、やっとの状態だった。
  病院では、「風邪からきてますね。喉真っ赤です。そういえば、昨年も同じ頃になっています」
 とのこと。 季節の変わり目には、鼻水の嵐に襲われるから、その変調と重なったのかも。

 

  先日は、月1回の恒例の会社全体会議。
  一日かけての会議だが、お昼からは社員たちが会議の主体になるグループ討議。
  今回のテーマは、「これからの会社経営を、どうするか?」 だった。
  現場技術者グループを3班、そして作業技能者グループを2班、新規事業班を1班の編成。
  それぞれの立場で、考えらえることを話し合ってもらった。
  先月も同じようなテーマだったが、前回は「高大なテーマのわりには、時間が短すぎる」
  との批判に耳を傾けて、半日とった。
  
  トップである私は、もちろん私なりに今後の経営の構想は持っている。
  しかし、自分では見えない社内の問題点があるはずで、今回の会議では
  新鮮な意見も出てきてよかった。
  また、社員自らが 自分の会社の問題点を自覚してもらい、そして自らができることを考えてもらう
    好機であったように思う。

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今回の会議の目的は、まずは意識付け。
  次回以降から、具体的な行動計画策定に入っていきたいと考えている。

   

 
  カリスマ性がないリーダーの会社という”弱み”を、みんなで考えて行動するという
     ”強み”に変えて行こう  そうみんなに呼びかけた。

     少しずつだけだが、動き出しつつ感じがしている。  

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最近、仕事をまだやっている社員より 先に帰ることが多い。

 「社長は、会社で誰よりも一番働かねばいけない」 
 と 何かの本で書いてあった。

  早く帰って、家族団らんを楽しんでいるわけでなく、地域まちづくり活動や
  最近は特に なんだかんだの総会への出席などが続けているためだが。
  それでも、会社をあとにして 「仕事」を やっているわけではない。

  本日も、何人も会社で残業中に 「お先に帰ります」と会社を後にした。
  それから、さきほどまで地元の祭り(ひょっとこ祭り)の打合せ。

  
  仕事をまだ続けていたい(やり残しがある) という気持ちに後ろ髪を引かれながら、
  ボランティア活動に入るのは どうも すっきりしない。
  

  家に帰ったら帰ったで、いろいろと勉強したいこともある。

  
   生きている目的

     ボランティアを通じて、地域貢献すること。   仕事の発展を通じて、社会貢献すること。

     どちらが どう優先するのか?

     正直、やりながら 判断基準が 明確でない。
     まちづくり活動をいっとき絶って 仕事に邁進するときがあっても いいのかもしれない。

 

   帰ってきて ちょっとある勉強をしながら、このブログも平行して書いている。
   ブログ更新も ちょっと 間隔をあけてみようか・・・

   

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