余寒の夜に想う

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1月、2月は例年になく雨の日が多い。

  建設業、特に土木関係は、この雨にめっぽう弱い。
  当初予定の工程がずれこみ(雨の間は仕事ができない)、そのしわ寄せが今きている。
  自分だけの力でスケジュール管理できない点は、工場生産やホワイトカラー系の業務
  とは大きな違いだ。

  明日(本日)の朝は、ここ宮崎でも氷点下の朝を迎えそうである。
  そんな中で、現場で作業をいつもと変わらず、黙々とこなしていく。

  自然のふところに そっと体をもたれながら 仕事を続けていく。
  
  今、地球全体に必要な姿勢とは こんな自然と対峙せずに、もたれながら生きていく姿勢
  ではなかろうか・・・。

  昨今の 中国ぎょうざ や 沖縄の女子暴行事件なで 世間が揺れる中、
  ふと そんなことを 感じた。

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このページは、内山建設が2008年2月13日 00:58に書いたブログ記事です。

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