2008年2月アーカイブ
地元の一大祭りである「ひょっと祭り」の実行委員会の集まりが、本格的に始動している。
先日は、役員会。みんな、それぞれの仕事を切り上げ 19時よりスタート。
2時間熱い打合せが続いた。
今回の集まりのメインの一つ。 キャラクターの絞り込み作業。
市内外から90近い公募があっただけあり、どれも秀作。
結局、一つには絞り込めず、次回の3役会へ持ち越し。
打合せが終わったら、恒例の食事会。 委員会の予算は一切使わず、みんな手出し。
熱い議論の後の、この くつろぎが またいい。
一夜明けて、本日は 主に現場廻り。
ある現場で、施工区間を往復するだけでかなり疲労した。
最近、運動をしていないせいか、「もう今日はこれでおしまい!!」と
思いたくもなった。
しかし、やはり 自分の目で確かめるのが今の自分の
重要な仕事の一つ と奮起して、また次の現場へ。
現場に足を入れ、この寒い中で 作業を続ける社員や協力業者の人たちを
目にすると、安心感 そして 元気がでてくる。
最後に行ったのが、現在進捗を会社HPで公開しているこの現場
http://www.uchiyama-const.com/works/miyagahara/index.html
陽のある内に会社に戻って、事務作業開始してかったが
結局、戻ったのは暗くなってからだった。
それにしても、最近は 冷え込む。
先週、散髪をして 短めに刈ってしまったので、なおさらだ。
(散髪時に、うとうとしてしまい、気がついたら こちらの予想より
かなり短めになっていた。
そう言えば、途中 「ジョッキィ」という何とも鈍いハサミ音が
聞こえたが、あれは ミスカットではなかったのではなかろうか???
それを隠すために、短めに仕上げた??)
寒いと言えば、息子は この朝は氷点下になる今でも 半袖!! である。
自分も、小学校の頃は 相当頑張っていた記憶がある。
今では、考えられないが。
ちょっと気になったのは、 放課後に通うスイミングの送迎バスで
年上のおにいさん、お姉さんから 半袖なのをからかわれている らしいこと。
昔なら 逆の形勢だったような(半袖の友人を、尊敬していた)気がするが、
これも 社会が おかしい流れに傾いているからか。
これから 逞しくなってくれる息子に期待したい。
昨日は 世に言う バレンタインデー。
昨年もらいたくて、もらえなかった人から 今年はもらえた。
そう、4歳の娘である。
「おとうさん おいしいチョコレートたべてください」
とのメモつき。
車での移動中、チョコを3粒。
なんか、普段口にしないせいか、それともすきっ腹のせいか
今でも頭がぼー としている。
でも、 要因を想起すると 思わず ふぉわー となる。
もっとも 朝出かけるとき、玄関口に置いてあった チョコ。
娘が保育園の男の子にあげるべき用意していたもので、これにも
手書きのメモがついていた。
これには 大人げなく ジェラシーを 感じてしまった 自分でした。
ほんと 大人げない な?。
1月、2月は例年になく雨の日が多い。
建設業、特に土木関係は、この雨にめっぽう弱い。
当初予定の工程がずれこみ(雨の間は仕事ができない)、そのしわ寄せが今きている。
自分だけの力でスケジュール管理できない点は、工場生産やホワイトカラー系の業務
とは大きな違いだ。
明日(本日)の朝は、ここ宮崎でも氷点下の朝を迎えそうである。
そんな中で、現場で作業をいつもと変わらず、黙々とこなしていく。
自然のふところに そっと体をもたれながら 仕事を続けていく。
今、地球全体に必要な姿勢とは こんな自然と対峙せずに、もたれながら生きていく姿勢
ではなかろうか・・・。
昨今の 中国ぎょうざ や 沖縄の女子暴行事件なで 世間が揺れる中、
ふと そんなことを 感じた。
最近親しくさせてもらっている友人のブログを見て、思わず唸ってしまった。
彼の普段の会話からは、想像もつかない経験話、そして感想が綴られていた。
歳は私より2歳ほど下だが、やはり社長。
そんな彼は、生死を行き交った病気を患いながらも、
会社の資金繰りに奮闘した体験談が書かれていた。
手形のジャンプも考えたほどだったとか。
しかし、彼は取引先に支払条件そして回収条件の改善をお願いし
現在は正常な状態になっている。
彼は、普段人と話すときは、漂々としていて、とてもとても
上記ような悲惨さ、みじめさは微塵も感じない。
むしろ、周囲を楽しませている。
一方、当の私は
「今日も あれこれやって大変でした。
0時前まで仕事して、やっと夕食です。自分はこれだけ、やっています!!」
というふうに、自らの行動を誇張しようとしている。
彼の言葉が そんな自分には 妙に重く、そして唸らせた。
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いろいろな方に、「どうやって危機を乗り切れたのか、そして
この時期に増益にしているのか?」 最近聞かれます。
「これまで蓄積した経営テクノロジーを駆使し、万策がとれたので・・・」
こういう答えをしてみたかったです。その方が格好いいですよね。
でも、本当の答えは
「そうしようと思った」
です。気持の問題だったのです。細かなところでは確かにTOCだとかTQCだとかコアコンピタンスだとか出てきたんですが、結果的にはトップの気持ちの問題だとういうのが正直なところです。
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『師は至る所にあり』 だ。
勢いに乗っているときは ついてきてくれる仲間の苦痛に
なかなか目が行き届かなくなる。
そのスピードと量に 能力が耐えられないときがある。
トップは、実務をしないから 末端の処理業務の量の多寡の感覚を
忘れがちになる。
処理できる量で動いていく。 それが 「急ぐな」 ということだろうか。
じっくり考える時間が 必要かもしれない。
今週木曜は、旧暦で正月。
新しい年を迎えるにあたり、心の整理をしよう。
本日は昼前から晴れ間が差したが、このところ雨が多い。
土木事業を営む会社としては、この時期に雨が続くと
気持ちが落ち着かなくなる。
現場の追い込みが不可避となる時期に、事業着手ができなくなるからだ。
発注の段階では、雨天による損失などはカウントされていない。
作業中止になるだけならまだしも、場合により作業条件が大幅に悪化することも
多い。
昨日は月一回の会社の全体会議。
日中の時間は作業の妨げとなることから、現場からの要請で夕刻から開始が
恒例となっている。
19時から開始して21時半過ぎまでかかった。
朝早くから出勤、そして日中は寒い環境下での作業、その上で疲れた体で会議。
こんな流れで、毎日精を出してくれる社員になんとか、いい待遇をしたい。
益々 そういう思いに駆られる。
では、トップとして何をしてやれるか 何をやるべきか。
雨を降らせない ことなどできない。
天候によって左右される職場環境を、できる範囲内で改善してあげること。
少しでも利益の出る案件を見つけ、そして受注できるような仕組みを作り
会社を導いていくこと。
社の誰もが、目の前の案件処理に120%のエネルギーを注いでいる。
そこを、第三者の目から よりスムーズに流れを作っていくのが私の役目。
自分の業務を唯一自分で調整できる立場にいるからこそやれる役目。
もちろん、トップとしては 会社の方向性を見出し、
それに向けて、また別のエネルギーを注ぐことも職務のひとつである。
それはそれ、これはこれである。
なお、先日の会議開催にあたり
まず4年前の27日に殉職した社員に対し、みんなで黙祷を捧げ
哀悼の意とそして、無事故無災害を新たに誓った。
合掌
