2008年1月アーカイブ


 先日、長崎で無事同業者向けの講演、終了した。
 1時間は、長いようで 予め用意した資料を多めにしていた
 せいか、意外と時間いっぱい使った。


 演題は 「本業と新規事業の廻し方・・・」

 この中で自ら語った言葉に
  本業においては、
  「自ら 現場そして顧客に足を伸ばして、状況確認そして打合せに関与する」
  新規事業においては
  「自らが 足を運ぶ。動く。関係者と打合せを行う」
 というのがあった。
  結局、本業、新規事業ともに やる姿勢は同じ。
  
  本日の行動は、まさに 上記の考え方を地で行くものだった。
  午前は発注者の方への協議。
  午後は、新規事業関係者との打合せで 4時間やりとり。

  少しずつだが、車輪は 前に動いている感じがする。

  明日も同じように、本業+新規事業 で 一日を半分ずつ。

  いずれにせよ、大切なことは
   ”どのような事態が起ころうとも、会社として起きることは トップの責任”
  という覚悟。そして責任感。
  社員のみんなは、それを信じて 一生懸命 動いてくれる。

どうも、試験のときからこじらせている風邪が、まだ治っていないようだ。
もう、2週間も引きずっている。
このところ、冬らしい寒さが続いていることと、飲み会がずっと続いているのが、
長引いている原因だろうか。

今日も、一日 ハンカチを鼻にあてっぱなしであった。
人目に触れないところでは、鼻栓をティッシュで両方施す有様。

朝は、娘のひな人形を飾り、その後 昨年竣工したチャペルのブライダルフェアの見学。
そして気になる現場へ、足を運んだ。

今年の年初、「現場事務所に花を飾ろう」と社員がグループ会議で決めた。
第一回目は会社から花を用意したが、その後はどうなっているのだろう???
と覗いてみると

TS3C1142.JPG


これにはうれしかった。


さて話は変わるが 最近、ある現場で 私の経営の考え方を 今一度 
覚醒してくれる出来事があった。

 経緯は割愛するが、問題に直面し、悩み、そこから導きだした 解は 以下の3つ。 

 1、真正面からの経営を心がける
 2、組織を生かした品質向上を基本とする
 
 そして
 3、トップの判断は 社員の判断と一線を画さなければならない


 1は、隠し事などせず 失敗してもそれが今の会社の実力として
顧客に正直に見てもらう。
    失敗は誰でもする。失敗の程度もいろいろあるが、現象は正直なので、
その会社の力にあった失敗しか起こらない。背伸びをせず、
    失敗を財産にし、会社の背の丈にあった実力を、少しずつ伸ばしていく。
    

 2は、会社の評価は あくまで一個人の評価でなく、組織体としての評価。
    だから、もし力が劣る技術者がいたら、力のある技術者、余裕のある社員、
客観的にみれる者が支えて、組織としての力を発揮する。
    会社で 契約する以上、顧客は個人でなく あくまで組織を評価として取引する。
    
 3は、 トップが 判断を行うときは 社員の判断に身を任せていてはいけない。
  参考にすることはあっても、その判断とは全く別の次元、領域で独自に
判断しなければならない。
  
  社員は自分と同じ判断しかできない経営者なら、とっくに自分で独立して
会社を興すであろう。
  「自分では、まねできない。自分の感覚では、最終的にはおぼつかない結果になる」
  そう思うからこそ、そのトップについていく。
   社員の意見を尊重することは大事だが、意見をすべて取り入れる手法などは
  本当の経営手法でなない。  
  そんな、経営者としては初歩的な心構えを、私は40歳を過ぎて 
ようやく 身につけた・・・。

終わってみれば 「もう終わったの?」という感じだった。
 はじめに 「論文をみると、すでに多くの技術を駆使したことが確認できるのですが・・・」
 お、これって いいかも 。とやや緊張の糸がほぐれる。
 しかし途中で、「時間がまだありますので・・・」
 と試験管に言われたが、
  これってすでに ×の判定をしたからあとは時間稼ぎ? ともとれる。
  そういえば 結構、二人の試験管とも 時計をしきりに見ていたな?。

 一つ一つの質問を振り返ってみると、
 事前に整理しておいた言葉などが結構漏れている。
 やはり、ああいう場では事前準備の60%くらいの結果がでる
 というくらいに考えていたほうがよさそうだ。
 つまり、100%のパフォーマンスを期待するなら
 準備は166%の力を蓄えておく必要があると、反省。
 
 試験に限らず、危機管理対策についても 同様だろうから 参考にしたい。
(もっとも、一夜漬けで試験対策をしていること自体が
  危機管理能力無し ともいえるが・・・)

 試験とは不思議なもので、感触がいいときって、だいたい 結果はあまりよくない。
 ま、ここで どうこう言っても 結果はすでに出ている。 
 あとは、天に任せるのみだ。
 もし、合格していたら 夏のひょっとこ祭りは 久し振りに当日も参加
 できることになる(手がぬけないな?。)

 さて、帰りの飛行機まで時間があった。
 羽田に早めにいき、体を休める場所を探した。
 (本日夜も飲み会)

 マッサージのつもりが・・・・

TS3C1111.JPG

 そう、デトックス というやつをやってみた。
 ( トップは体調管理も仕事の一つということで、社員の人でこのブログみたら
   ごめんなさい)
 これは、開始10分後。 30分後の写真は 恐ろしくて公開できません・・・。
 そうとう体の 老廃物がたまっていたのだろう。

 ただ、どうもその色が恐ろしく、「おかしい?」と思ったので
 スタッフに「この色って、老廃物そのものですか?」とチェックをいれる。
 すると、「そうではありません。水の中に入っている物質が反応している色
 もあります」とのこと。
 
 老廃物です! とまで広告に前面に出していないからいいが
 見る消費者は 入口に掛けている写真を見ると、そう錯覚する。
 情報の取扱いする企業、そして利用する立場として消費者 情報管理には
 注意したいものです。


 帰りに、「危機管理」と「情報管理」という試験キーワードが頭によぎるくらい
 頭は「試験モード」になっていたようだ。 
 自分にお疲れ様でした。

  

試験 前日

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 明日は いよいよ 口頭試験。
 と、ここまで書いたら 結果をこのブログで報告せねばなるまい。

 余裕ありと 言いたいところだが、準備しているのは ごちゃごちゃと書きこんだ
 急性のメモ用紙が3枚あるのみ。
 電車の移動時間で よどんだ頭の中を ひたすら 覚醒しつづけていた。
 
 本日、面会したお客さん
 「私も技術士ですよ」
 「そうですか。」
 「本日のこれからの予定は??? (→もしかして食事に誘われる???)」
 「(さすがに今日はお酒はまずいので、正直に話そう)明日、試験なんです」
 「え? 何の試験ですか?」
 「技術士です。」
 「?(技術士は持っているのでは??」
 「部門は総合監理です」
 「はあ 技術士を指導する技術士の部門ですね。」
 「指導する力なんかないので、付け焼刃の事前勉強が大変なんですよ」
 「ははは・・・」
 と、とりあえず お酒は本日は さすがに免れた。
 (もっとも、お客さん その気ははじめから全く無かった可能性もある)
 

 力不足はもともとなので それ以外にも心配なのは 体調。
  風邪気味なのだ。→言い訳にはならない のはわかっているので、ここでそれは念押ししておく。
  お腹、そして喉。
 
  お昼に仕事の合間を縫って、マッサージにいって、30分ほどお腹 背中の張りをほぐした。
  胃が相当疲れているらしい。そして肝臓。
  そういえば、この1週間は 飲み会が多かった。
 (昨日も・・・)


  さて、 これから 本気で 集中して 対策に取り組みたい。
  結果は、 明日 また 掲載します。
 

 先日、取引先であるメディキット株式会社の新工場落成式
(厳密には製造会社の東郷メディキットの新工場)に出席させてもらった。
工事の一部をさせてもらい、その成果物の上で落成式が行われている
ことに、何となく うれしい気持ちになった。

 地元日向市出身で、一代で医療注射針のシェアを世界トップクラス
に育てた中島さんが社長だ。
 以前も書いたが、もともとは技術者でなく金融機関勤務者(証券マン)。
 自分も同じく金融機関→技術系会社社長と なっているので、
遠い存在だが目標にすべき経営者の一人だ。

1med_p.JPG

  あの東国原知事も来賓として出席。抽選会では、相変わらずのパフォーマンスで会場を
沸かせていた。

2med_h.JPG

 本日は、鹿児島。
 ぶらりと歩いていたら、NHKの取材を受けた。
 なにやら、「ありがとう」というホワイトボードを持たせて、
 ”ありがとう”の上に誰か宛てにメッセージを追記するという企画。
 残念ながら、鹿児島放送域内しか放送しないようだ。
 鹿児島の方は、総合テレビの2月中?3月上旬の午後5時50分ころ
 観ていてください。
 一応、妻宛てに メッセージを書いたが、何を書いたかは
 秘密です。

 ところで、取材を受けている最中、女性スタッフが
 カメラに向かって「よこにせどん」と言っていたので、
 「???」と思ったら、何のことはない 地元の方言だった。
 ちなみに、
 「何年前に結婚されたんですか?」
 「12年前です」
 「え?いくつのときに、結婚したんですか?」
 「28です」
 「え? ということは・・・ 40歳??とても見えない。32、3歳くらいしか見えな?い」
 とも言っていた  
 →これには、少し照れた・・・少しうれしかった・・・→本当に単純な性格

 そんな取材を受けたのもつかの間、即宮崎へUターン。
 取引先へ挨拶を1件したあと、会社で18時から3つほど会議。
 そういえば、月末長崎県で同業者向けのセミナーで
 新規事業進出の事例発表をする予定。 題意は「本業と新規事業の両輪を廻すためには・・・」
 なんだかまだ成功の域に達していないのに、分不相応な感じ。
 大した話はできないが、はっきり言えることは
 ”新規事業は進捗管理をまめにやることが大事。
  しかし、それ以上に本業については、トップ自らが進捗管理、問題管理を
  旗振って行うこと”
 を やる必要があるのではないか? ということ。
 大企業ならまだしも、当社は小企業であるので、
 トップが仕切らないとうまくは廻らない ように思う。
 そういえば、先の中島社長も
 「俺も、今でも自分で指示したことの進捗を、定期的に自分で確認しているよ」
 と言っていた。
 上場会社のトップでも、自らが旗振り役を務めている ということだ。
 背丈の小さい当社なら、尚更ということか。
 
 あ?試験まであと4日 なのに こんなにブログを書いている暇あったら・・・
 

平穏な一日

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今日は、市内の公園に 恒例の自転車乗り & 凧揚げ に午前中行きました。
息子手製の凧だったのですが、裏と表が間違っていたりと、なんとも可愛らしい作品で、
飛ぶのか心配でしたが、ご覧のとおり 元気よく風に乗ってくれました。

市販の凧さえも見なくなった昨今、和む 瞬間でした。
帰りに、別の公園の前を通ったが、子供たちが何やら集まっていると思って注視すると、
DSか何かを見ていた・・・・。なんか、昔と違うな? おかしい時代になった?と感じた。
以前、別の公園で子供たちを集めて水鉄砲作りを企画したことがあったが、
次回は この凧作りをしてみたい。

自分が、大阪の会社を辞めて、この自然が満喫できる日向市に戻ってきた。
そして、業界青年部で「こどもを守る会」活動を行っていたりする。
本業第一だが、この因縁めいた流れを意識し、子供の教育について
できる範囲だが やれることをやっていきたい という想いが 海山の風とともに
体の中を駆け抜けて行った。

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こちらは、紙飛行機。娘が 自分が凧が無いからといって、出かける前にこしらえた作品。
意外と、飛んだ。

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夜は、家族で父と私の誕生パーティ。
父と私は1日違い且つ30歳違い。 つまり、父は古希。
自分の30年後。 どんな社会になっているのだろう?
今日でも、上記の写真みてもわかるとおり、息子は半袖。
暖かい一日。
地球温暖化は予想以上に進んでいるのか。
平穏な日々が続いてほしい。

写真は、これも 手製ケーキ(妻”力作”)
cake1.JPG


いよいよ、技術士(総合監理部門)の口頭試験が来週土曜日。
水・木・金と 夜飲み方が続きそう・・・。
さすがに、本日は少し準備を行ってみた。

 小生、本日をもちまして 40代の仲間入りをさせていただきました。


 今朝、慰霊碑(社内にある)の前に立つと、花瓶の花の色があまりに鮮やかで、びっくりしました。
 今、考えれば 眠っている故人からも「頑張れ」と 祝ってもらったのではないか? と思う。

ireihi1.JPG

 そして、神棚に生けている梅。
 これが、つぼみから  ぽっ と花開いてくれていた。
 梅さん、ありがとう。

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 思えば、小学校のときから40歳代の男の大人の人たちを見ていて、
「あ? 大人だな?。おじさんだな?。 」 と
違う生き物みたいな想いを抱いていたその 「おじさん」の域に入ってしまった。

はっきり申し上げて、自分で言うものなんですが、とてもおじさん には見えない
のではないか と思う。周りからも、そうよく言われる。
青年部の二次会などで、先輩・後輩から「ずるい!」と茶化される。
ま、それはそれで 悪い気分ではないのだが、
別の見方をすると、
「未だ世間知らずの若造」というふうにも 言える。
多分、こちらの見方が 客観的には正しいのだろうと思う。自分で言うのも何ですが。
この外見というのは、微妙です。
しかし社会人2年目のときに撮った写真をふと眺めていると、
「やはり、歳とったな?」 と述懐したりする。
先日、飛行機の中の冊子で、
ロバート・レッドフォードを紹介した記事があった。
もう70になる彼の写真。 いい歳のとり方をした顔だった。
ああいう、顔になりたいですね。
(あくまで雰囲気。姿形ではありません。あとで、批判をあびないように予め
 お伝えしておきます)

内面的に考察してみると、
”目をまるまるして真白なキャンパスの上に筆を落とす ”
そんな感覚が 確かに自分の中にある ように思う。
息子と外で遊ぶときなど、息子自体ももちろん可愛くて楽しいのだが、
息子と同じ感覚になっている自分もまた楽しい。
これも、「無謀」「大人げない」 という、マイナスの傾向に傾いてしまう
可能性がある。
しかし、これだけは、これからも持ち続けたいな、と思う。

大阪の会社を辞める前、人物的にも尊敬できるある著名な弁護士の先生に
挨拶に事務所に伺ったことがあります。
自宅などには伺っていたのですが、事務所ははじめて。
そこの部屋に飾られていた額縁の言葉が、今でも印象的です。
 それは、あの サムエル・ウルマンの「青春」の詩です。
 ウルマンは、この詩を70代で作ったとか。
 確か、その先生を訪ねたのも、先生が70代でした。

???????????????????
  「青春」
       サムエル・ウルマン  作山宗久 訳

  青春とは人生のある期間ではなく
  心の持ち方をいうのだ。・・・中略

  ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
  年を重ねただけで人は老いない。
  理想を失うときはじめて老いる。・・・

 
  人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の
  霊感を受ける限り君は若い。・・・


  頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり
  80歳であろうと人は青春の中にいる。

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「40にして惑わず」と孔子は言っています。
 当時と比べると、生涯年齢が長くなった分、成長する速度も相応に落ちてきてる
 と都合よく解釈すると、私などは
「40にして立つ」 と言ったところ。
 恥ずかしい話だが、この年になって 少しだけ世間の様相も こんなもんかな?と
 理解できだし、そして「それなら、これでいこう!」という自分の生き様を
 明確に描き出せてきた。

 
 今、午後10時。
 一人、会社の事務所に居る自分を眺め
 「な っちゃった よ? 」
 と 心で叫んで しまった。

 学校の先輩からお祝いの電話があったが
 「40代が一番充実していた」と言っていた。

 さ、これから 10年 楽しみだ。

 これまで、40年間 生かさせてもらったことに、感謝。
 そして、出発だ。

 
 

日曜の朝

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妻と子供達が、妻の実家から本日
 帰ってくる。
  私一人で 音楽を部屋いっぱいに響かせながら
 ゆったりした日曜日の朝の時間をおくるのは
 今日でしばらくおあずけになる。

  家族と一緒に過ごす時間は、もちろん楽しい。
  子供が無邪気な笑顔と話で接してきたり、
 その子供が妻に甘えたりする、あの時間は
 どの安らぎよりも得難い時間だ。
  
  一方、この一人の時間 これもまたもう一つの
 安らぎの時間だ。
  私は、ピアノが好きだ。といっても、自分では
 全く弾けない。聴く方専門。
  特に好きでよく聴くのが
  ラフマニノフ(ロシアの作曲家)
  そして
  デヴィッド・フォースター(アメリカ作曲家、プロデューサー)
   ?シカゴ、マドンナ等多くの有名アーチストのプロデュースをしている。
    意外としられていないが、知る人ぞ知るいぶし銀的な作曲家だ。
 
  
  中でも、ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番は特にお気に入り。
  彼の旋律に、あのアメリカの有名なミュージシャンの
 エリックカルメンも酔いしれ、そして名曲「オールバイマイマイセルフ」
 を残している。
 
  
  
   目の前に 技術士の試験対策本がある。
   19日は口頭試験だ。
   毎度のことながら、準備は今から。
   そろそろ 手にしようか・・・

仕事はじめ

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本日は、当社の仕事始めでした。

近くの神社で全員そろって神事を行った後、
会社に戻りまずは恒例のラジオ体操。

そして会議でした。
会議では、「この業界疾風怒濤の時期に、わが社はどうすべきか」
を、みんなで話し合いました。

自助努力で環境を変えれるもの、逆に自分自身が環境に合わせて変えていくべきもの
に類別して討議。
特徴は、「自分の立場で、どうするか」に限定して話を進めたことです。
また、現場代理人グループと現場オペレーターグループに分かれ、
それぞれ考えてもらいました。

結構、いい話がでてきました。
たとえば、オペレーターグループからは
「現場事務所の中に花を生けよう」 などです。
これって、業界内での生き残りに全く関係ない話だと
思われる方もおありでしょう。
当社の特徴は、実はこのあたりにあるのです。

こんな素晴らしい前向きな考えをしてくれる社員のみんな。
事業継続の使命を改めて感じた時間でもありました。

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1、学生時からの友とのひととき

先日は、中高のときの同級生と楽しいひとときを過ごした。
ゴルフの技術は大したことないが、こうやって友と一緒に
笑いながらやれる時間が持てるので、ゴルフもいいものだな?と
しんじみ思った。

これは、私の谷越ショット。 いいような、悪いような 形だ。

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2、我が家にホームスティをした女の子からのメール

 今から10年弱になるだろうか?
 オーストラリアから当時16歳の女の子が、我が家にホームスティに来た。
 地元の市との交流の一環として、団体でやって来て、そのホームスティ先が
 我が家だったわけだ。
 彼女は、以来毎年 クリスマス時にはカードなどを送ってくる。
 そして、今年は 新居を持ったと写真付きのメールをくれた。
 そういえば、彼女は一度単独で、再来日した。
 それも、メインの訪問先はあくまでこの日向市。
 そんな彼女のことだ。これからも定期的に連絡をくれるはずだ。
 早いうちに、一度 今度はこちらから訪問したいものだ。
 (最近 かなり衰えている英語力を そろそろ鍛えなければ・・・)

3、祖母の言葉

 さて、話は変わるが 96歳の祖母にお年玉を届けてきた。
 祖母は、施設に預けられており、年越しも施設で過ごした。
 母や叔母がほぼ毎日顔見に行っているようだが、その母さえも
 誰だかわからないくらいの痴ほうが入っている。
 そんな祖母なので当然、孫の私も誰だかわからなくなっているのだが、
 「これ どうぞ。」と 手のひらにお年玉袋を握らせたら、
 その袋を握りながら
 「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経」と3回唱え
 「清めたまえ払いたまえ、清めたまえ、払いたまえ、」と2回口にした。
 母にこの話をしたら、「ははは」と笑っていたが
 私は 「凄いな?」といたく感心したのだ。
 意識せずに、自然と口に出てくる。
 人は年老いていくと、赤ん坊に還っていくと言われる。
 赤ん坊は、天からの授かりものだとも言う。
 祖母は、神が宿る天の世界へ近づいて行っているのだろうか。


4、明日から 仕事はじめ

  会社は明日から仕事はじめ。

  神事を神社で済ませたあとは、会社で会議。
  心そして頭、体は既に、明日からの始動に向け、エンジンを温め始めているところだ。

男だけで そろって飲み会でした。
といっても、神聖なる厄払の神事を終えての会です。

2次会では ご覧のとおりの はしゃぎようでした。

乱闘も 少々ありましたが・・・ ま これも 少しなら よし かな という感じで・・・。

yaku2.JPG

28年ぶりの再会の友人もあり、涙して抱きつかれたりと、
盛り上がった一日でした。

「友 遠方より来るあり 久しからずや」 とは  優れた名文です。


 早いもので、休みも3日を過ぎました。本日は 初夢の日。
 どういう夢を見たかは  敢えて 公開せずにいます。
 含蓄のある夢でした。

 休みもあと二日。
 そろそろ モードを切り替えて いきたいと思います。

新年の景色

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一夜明けて、新年はこんな 景色から始まりました。
TS3C1032.JPG


 ちなみに、この下の写真の雪だるま 前日の写真と比較してもらえば、わかります。
 胴体部分が埋もれてしまいました。
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そして、一夜明け 宮崎の景色です。

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 さすが南国。この陽射し がまぶしいです。
 わが社の今年も このように まぶしく そして 周りの心も 温かくできるように
 なればと 思います。
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