2007年10月アーカイブ

試験 結果

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 本日は、技術士(去年よりひとつランク上の部門)の 筆記試験 合格発表の日。
 試験は、丁度 ひょっとこ祭りの最中。
 そのときの様子を このブログではこう記している。
 
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 次の日試験。せめて、前の日くらい勉強しなければ試験に失礼と、
バスでの移動中そしてトイレの中、食事中と寸分の時間も惜しまず
このときばかりは相当根詰めて勉強をした。
 一夜夜漬けとは、まさにことのことだと実感した。

 おかげで試験直前まで、頭は眠気を引きづっていたが、
なんとか形だけは整えて、終了。
 成績は別として、一応”試験”には礼は尽くしたかっこう。
 今回は、ま これで よしかな。

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 選択した科目で 自分の該当する英数字を探していると・・・
 無い。 一つしか その記号が。
 「あ ? やはり ダメだったか。
  仕方無いな。準備不足。
  ま、一応 前日はベストを尽くしたので、これが実力か」

 と、思った。
 
  そして、別のHPへ移ろうとした 直前・・・・
  ん???
  その番号  もしかして 俺????
  
  そう、合格していたようです。
はっきり言って、まぐれです。 というか、運がよかった。
何より、試験に行かせてくれた社員、そして祭りのスタッフのおかげ。

  しかし、試験結果を知る瞬間は 何歳になっても 同じく ドキドキするものだ。


  ただ、これはあくまで 筆記試験。
  12月には口頭試験がある(面接)。

  まさか 受かっているとは思っていなかったので、準備全くしていない。
  今週末くらいから 準備に入りたい。

 (と 思いつつ 今日も 飲み会からの 帰りである・・・・)

 
 夏に続いて、先週日曜 雲ひとつない快晴の中、大御神社大祭 の神輿担ぎがあった。

 まずは、禊 で 伊勢ケ浜に 入る。
 海の水温が温かく、その中から出るのが 辛かった。
misogi.JPG


各 ”旅所”(工程14Km 中に 13ケ所ほどある)では 神事が執り行われる。

shinji.JPG

 各 旅所では 手厚い おもてなし を受ける。 
 お酒、おにぎり、果物、お菓子など。
 それぞれの地区の人達が用意してくれる。 うれしい。
 元気がでる。
 こういうところで飲むお酒も格別の味。 

service.JPG

 そして、道中では ご覧のとおり 水をかける。
 (ちなみに、これ 入り厄組 → 中厄組 へ かけているところ。
  先輩に対してだけど、みなさん ”喜んで” 受けてくれる。
  もちろん、我々 入り厄組 は 中厄組 から ”洗礼”を受ける。)

  この水は どこから調達するか?
  →答 
     沿道の地区住民の自宅から。
     水道の蛇口があると、ちょいと お借りする。
     みんな 心おきなく 貸してくれる。
     

water1.JPG


water%20f.JPG


 国道では、3回転する。
 これが、結構 快感である。

round.JPG

 終わって二日目だが、体の節々が痛い。
 昨日は出張中で、夜時間があったから あん摩をして 体をほぐした。
 ”奉仕した” 体からの痛さ。
 これは ある意味 心地よい。

 
  今回の神輿では、沿道に夏より多い地区住民の方 が迎えてくれた。
  中には、お賽銭をもって 拝まれる人。
  盥に水を入れて、待ってくれる人。
  こういう動き が、まちを作ってくれる。
  そして、そういう 動きが 活性化すればするほど、子供の犯罪も減る。もちろん、大人の犯罪も。
  まちづくりは、人づくり。人づくりは、祭りからだ 。
  そう感じた。

  うん?
  会社経営も同じかも。
  会社経営は、人づくり。人づくりは、祭り(文化、行事、気持ちの高揚)から・・・


 本日 夜は 地元 大御神社のお祭りの日。
 夜神楽などが行われた。

enpo.JPG

kagura.JPG

 厄年の人は、地元奉仕に務める。
 後厄の人たちは、餅まき。
 我々入り厄は、振舞い(酒、ぜんざい)をする。そして、準備、片付け。

furumai.JPG

 
  明日は、神輿担ぎだ。
  1週間前の運動会での 足首の負傷が少し気になるが、気合いで乗り切りたい。


 ところで、最近 従業員への接し方を 少し変えている。
 失敗への対処だ。
 
 以前は、失敗をしたそのものにスポットをあて、なぜ失敗をしたのか?防げなかったのか?
 を追及することに神経がいっていた。
 最近は、「失敗から学ぶ」「次には失敗しないこと」に私自身の気持ちをシフトさせている。
 誰かにアドバイスをもらったわけでもない(もちろん、ものの本などは観たことはある。
 しかし、実践までは移さなかった)。
 失敗したことについて、その人を責めるのではなく、その制度を責める。
 同じ人が失敗をする人が仮にいた場合でも、その人でなく、その人をその職務につけた人事を責める。
 そんな姿勢だ。

 果たして、会社の経営としてうまくいくかどうかわからない。
 ただ、今の自分の中では、そうしたい と感じている。だから、やってみる。
 
 シナリオ、ノウハウ、セオリー 
 その通りにやっても、うまくいくとは決して限らない。
 それは、経験でわかっている。

 そのときの、環境だ。
 
 そういう意味で、そのときに感じる”意思” は大事にしたい。

筋肉痛

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 去る日曜日に、子供の保育園の運動会があった。
  人数も少なく且つ 出し物も 可愛らしさに溢れ、結構楽しめた。

  それはよかったのだが、
   親のリレー参加、準備片付けの参加(担当役員) で、体が ボロボロ。
  (リレーの方は、思ったよりは速く走れたようで、周囲の評価もまんざらでもなかった。
   これが唯一の救い)
   3日目の今日でも、否 今日になって尚更 ガチガチになっている。

   歳だな? 3日目になって・・・

   そういえば、半年振りに着たズボン 苦しくなってきた。

   いずれにしても、日ごろの運動の大切さを痛感している この頃である。

国際交流

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去る日曜日は、国際交流に関するイベントに出席した。
日向市のボランティア団体 「すくらんぶる」が企画したもの。
人権に関する催し物の一環としてのイベント。
会長の竹下さんは、宮崎の大手建設業の関係者。
この方、いろんな青年部に属しながら、この会の会長になっている。
会長といっても、会のメンバーは10人内外。
 自らが、準備段取りを率先してやっている。
 同業者で、こういう方がいると、なんだか安心する。
 そして、勇気づけられる。

 フランスやモンゴルについて、初めて知ることが結構多かったので、
主催者の席でも大変勉強になった。

festa1.JPG


 ちなみに、前日は ”下打合せ”ということで、先生である3人の外国人の方々と
 お食事。
 ニュージーランド人、モンゴル人、フランス人 の3人。
 3人とも、とても楽しい人たちだった。
 (一人が あの「UFO」をカラオケで あの振り付けで歌ったのには、ほんと驚いた)

festa2.JPG
 
 なお、自分も歌を歌ったのだが・・・ 歌っている最中に、ボリュームダウン→曲 OFF になって
 しまった。
 理由は、私の歌を聞いたことのある人のみ 知っている・・・

昨日は、会社の安全大会を行った。
 朝、まず5年前に労災死亡現場に社員全員で行き、一人一人線香を手向けた。
 そして、会社に戻り、敷地内の慰霊碑に向かって、これからの無事故無災害を誓った。
 大手ゼネコンの下請けをしており、そこでの取組み事例を紹介。
 作業手順書の重要性や安衛法違反に伴う送検事例についてのビデオ鑑賞など
できるだけ臨場感のある形で、安全管理を理解してもらった。
 私の挨拶では、
 「受注して利益を確保することは確かに大切ですが、それはあくまで手段です。
  家族の人と、毎日楽しい食事ができる幸せが何より大切なので、そのためには
  日々の作業の中でどういう体制、姿勢で臨むのか、そこから安全管理は始ります」
 というお願いをした。

 
  夜は、社員全員への慰労会。
  経営環境は確かに厳しいが、厳しい厳しいと緊縮ばかりさせては、 という気持ちから企画した。
  食事のメニューは、フランス料理のコース。
  みんな、はじめはややぎこちない感じだったが、次第に楽しい話で 盛り上がっていた。
  やはり、社員のみんなが 楽しく食事している顔をみると、うれしい。

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  本日は、やや昨日のお酒が頭に残るものの、子供を連れて 近くの公園へ自転車の練習。
  長男は、だいぶ乗れるようになってきた。
  彼らの底抜けに楽しそうな顔をみると、こちらが幸せになる。

TS3C0670.JPG


  この社員の笑顔。そしてその家族の笑顔。
  会社の事故で失わせてはならない。
  それが、あのとき亡くなった社員に対する何よりもの償いになる。
  私から、あのかわいがってくれてたベテラン社員の面影が、消えることはない。
  私にとり、安全への誓いを日々自覚させてくれる、”護り神”でもある。
  
                            合掌

噂 

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 最近、新規に工事を受注すると、 当社の信用不安説が どことなく流れてくる。
 
 尊敬する知人が、以前言っていた。
 「気になる情報が発信され始めたら、即反応して騒がず、じっと2波、3波の情報が
 発信されるのを待つ。
 そうしていると、情報が その発信源を自然に教えてくれる。」

 同業者のやっかみであることは承知はしているが、
 「かわいそうだな」と思うし、また
 「ある意味、自分を鍛えてもらっているわけで、ありがたい」
  とも思う(能天気な性格だ)。

 そんな怪奇な情報の存在を即耳に入れてくれる知人に感謝したい。
 また、丁度、このブログへ応援メッセージが2通入っていた。
 どんな噂が流れても 基盤を理解してもらっているから びくともしない。


  強くなれば いいのだ。

  ますます 自分を 強くしてくれている 情報発信者にも 感謝だ。


 最近は、朝が涼しくなってきた。

 会社の花壇には、 心を和ませる花 が きれいに咲いている。
 社員の一人が、
 「社長、自然の花って、なんでにあんなにきれいな色を出せるんでしょうね」
 と、うれしそうに話してくれた。

 正直なところ、ここのところ 花の美しさに 目がいっていなかった。
 こういう社員がいるから、安心。

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 夜は、「平成19年度ひょっとこ祭りの実行委員会」最終回があった。
 今年は過去最高の人出。
 自主財源確保の視点からはじめた、Tシャツ販売も過去最高の販売数。
 完全独立採算まで、あと少しのラインまできた。
 途中、委員会をいったん解散する波乱もあったが、やはり スタッフは このまち 日向
 が好きなのだ。

 会議の後は、恒例の飲み会。
 終わりは0:30。
 「ここにいるみんなは、日向をなんとかしたいという人ばかり。みんな日向が好きだから」
 実行委員長の、ややロレツガ回らないふとした言葉が、この祭りを象徴していた。
 来年は25周年大会。
 いろいろと今大会の反省点もでていた。
 自分は、どういう立場で参加しているだろう・・・。

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