2007年5月アーカイブ

新しい 命

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朝、出勤すると 会社の入口の壁に何やら虫らしきものが・・・

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トンボのふ化の瞬間に遭遇しました。

ここのところ、心を痛める訃報が相次いでおります。

そんな中でも、今朝の光景。

新しい命が この世界で精一杯 生き抜いていける環境であり続けることを
願わずにいられません。

              合掌

土曜日の朝

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昨日は、地元祭り「ひょっとこ祭り」の部会の今年度初会合。
みんな、それぞれ仕事持っているのに、ボランティアで大変だな?。
今年は、スタートが遅めなので、これから中身の濃い打合せが予想される。
仕事、試験、祭り、子供とのふれあい  大変、大変。
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会社の窓から、はっと する光景が。
花壇に咲いているハイビスカスでした。
花は、素晴らしい。
見る一瞬にして、人の心を 和ませ、そして元気を与えてくれる。

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最近、「社長というのは、相応の給料をもらって当たり前かな?」と思うことがある。

 営業・新規開拓、新規事業開発・企画、財務戦略、労務管理、現場に出向いての確認・指導、
 資金繰、細かいところでは請求書の精査 など・・・ なんだか なんでも屋になり、且つ最終
 決定者にならなければならない。

 内業を じっくり日中会社でこなしていけば、デスクワークは廻る。
 しかし、それでは前向きな動きができないので、売上は止まってしまう。
 
 どんどん 私を突き上げるくらいの企画や提案が 出てくるようであれば 精神的にもかなり楽
 なのだろうが。
「いったい、この1年間の宮崎の建設業界で、生き抜いていくことが、どれだけ大変なことか
 どれくらいの深刻さで 理解してくれているだろうか?」
 と不安になることが しばしばある。
 
 ただ、考えてみれば この間まで日経の「私の履歴書」で紹介されていた鈴木敏文氏(セブンイレブン
 ジャパン創始者、イトーヨーカー堂会長)なども、あらゆる領域において、自らが企画を立てて、そして
 先頭に立って実行していかれたようだし、自分などはまだ小さい会社なのだから 甘いのだろう。

 新規事業さえなければ、かなり手持ちの業務は時間的に余裕が出てくるのだろうが、
 かといって新規事業を何か模索しなければ、今の業界では生き残れない。
 本業においても、今大きく発注方式が変わりつつあるときなので、その動向についても
 できるだけ先頭を行くくらいの勉強をしなくてはならない。

 ほんとうの意味での実力が試されるときなのだから、おもしろいはず。
 「あ・うん」の呼吸で 動いてくれる仲間が 一人でも多く増えてくれることを願わずにはいられない。
 もっとも、社長の器量以上には、社員の力も大きくならない と言われるし、
 このジレンマの中でいかに 開眼できるか なんだろうな。 たぶん。
 
 
 本日も、試験勉強 全く 手つかず で終わりそうだ。

今日は、頭を抱える問題が二つほどあった。
  ひとつは、会社における現場管理。
   ある現場の完成検査があったが、
   まだ私の現場管理に対する想いが十分伝わっていない
   現実を目の当たりにした。
  そしてもう一つは、家庭における子供の教育のこと。
   どこまで子供に手をかけるか、ある程度は敢えて
   放置するかのバランス。

  この二つのことを、一緒に振り返ってみたとき
  ふと「蓮の華」のイメージが頭に過ぎった。
  (関連性が そう直接的にあるとは思わないが、
   なぜか 一瞬 過った)
  
  「しがらみ」の無い世界なんて、ありえない。
  人はいろんな「しがらみ」の中で生きていかざるを得ない。
  いい「しがらみ」もあるし、また煩わしい「しがらみ」もある。

  池の中で、いろんな「しがらみ」の中に身を浸しながらも、
  上では絶えずきれいな華を咲かせ続ける蓮。

  蓮といえば、仏教を想起する。
  
  仏の教え を 暗示されたような ひとコマだった。

日曜日

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昨日、ひょっとこ祭りの実行委員会の立上げがあった。
  今年はいろいろと諸事情があり、立ち上がりが昨年より約半年遅れ。
  役員も役降りをしており、立ち上げ会には参加する予定が無かったが、
  携帯に電話が入る。
  何やら電話の向こうからは、楽しそうな声が聞こえてくる。
  「内山くんに是非会いたいという女性陣何人かがが、ここにいて電話しろとうるさい」
  とのこと。
  生来単純は私は、「しょうがないですね?」と鼻の下を伸ばしながら会場へ。
  結局、帰りは12時を回っていた。
  どうやら、今年も委員としての参加は避けられそうもない。
  試験は当日にあるのだが…。

  明日は試験勉強したいし、朝はゆっくり眠ろうと思っていたら、
  早朝「家の前の公園で、地区のみんなで草取り清掃をしているわよ」と妻。
  さすがに家の前でもあり、さっと起きて参加。
  若干、二日酔いながら意外と心地よい。やはり、掃除というのは気持ちも掃除して
  くれるものなのか?
  普段あまり話さない地区の方々と会話を交わし、その効用も実感。
  息子もいろんな方と挨拶していた。

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 最近見かけなくなったバッタを発見。子供もうれしそうだった。
  それにしても、バッタを見て心が躍るとは、それだけ自然から遠ざかっている証でもある。
  確かに、自分が小学校の頃に、犬の散歩をしているときなど、バッタなどは
  道端でよく見ていた。今は、その道はほとんどアスファルト舗装されて緑は消えている。
  便利になった反面、そんな”弊害”も出てきているんだ。
  会社では恩恵を受ける事業だけでに、少し考えさせられた。
  便利さと、環境共生の共存。 このテーマには普段から関心があり、今後の課題として
  インプット。

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 地区清掃が終わった後は、前の家でよく散歩に連れて行っていた隣家の犬に久し振りに
  子供達と”再会”しにいってきた。
  もちろん、いつも行っていた散歩コースに連れて行った。
  この犬は水浴びが大好き。見るからに気持ちよさそうだ。

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海を見ると、まあまあの波。サーファーが何人か戯れていた。
  やはりここ日向市の自然は、気持ちいい。
  仕事面ではいろいろあるが、大阪から帰ってきてよかったな?と感じるシーンの一つである。
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 そして、お昼を済ませて 先週に引き続き息子の自転車乗りの練習に出かける。
  写真をみてください。これ、日曜日ですよ。
  こんな広い芝生に、写っているのは息子一人。
  いや?、ほんと日向はいいところです。
  ちなみに、なんとか初乗りができるようになりました。
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  結局、本日 試験勉強 全く手付かず!!
  明日から、睡眠時間を少々削り、そして日中に空いた時間を 小まめに有効に使う
  ことで対応することとしよう。さて、どこまでできることやら…。
  本業第一だしな?。
  新規事業も、この1年が勝負年。競争本格激化した本業(建設)もこの一年が勝負。
  やるしか ない  !! 
  連休明けの仕事がそれなりにハードで疲れていた、この日曜で 「鋭気を養った」
  と思えば、明日からまた頑張らる。 前向き、前向き。

   


 朝から子供の自転車乗りの練習に乗り出した。

 先日小学校に入学した長男に自転車を買ってあげたので、今日は初乗りである。
 長女はまだ3歳なので、三輪車で応援。
 家の前にある公園に出かけてみた。

 何度も何度もこぎ出しては、コテン。そして、またこぎ出してコテン。
 体中をアザと土で化粧しながら、「痛?」とうめき声をあえながら、またトライ。
 何回目だったろう。 ようやく自分の力だけでペダルをこいで進むことができた。
 ほんの数メートル。しかし、これが彼にとては大きな一歩となったことは間違いなかった。
 
 バランスは、経験でしか身に付かない。

 まさに、これこそ 経営の要諦のひとつ。

 息子に教えてもらった・・・。


 ところで、練習していたら、近所の二人の児童(兄弟だとあとでわかった)が
 その公園に遊びにきた。息子にとり初顔の様子。
 一人は明らかに息子より年上。
 珍しそうに見ていて、そしてそろりと 転んだ息子の近くに。
 私は敢えて長女の近くにおり、3人の様子を遠目で見ていた。
 何やら話をしている。
 帰るときには、お互いの名前と住んでいる場所の情報交換を行っていた。
 あ?、自分が小学校の頃にあったコミュニティは ここに存在していた。
 どんどん、仲間を増やして 外で遊びまわってほしいものだ。 
   

先日、普段なかなかゆっくり休みを一緒にとれないので、家族孝行として
GWの挟間の4月30、5月1日に長崎まで出かけてきた。
 写真は部屋から撮ったものだが、見るだけで心休まる風景だった。

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 二日共に現場は稼働していたが、今までならとても休めない心境だったが、
今回は思い切って割り切り、休みをとった。
休みの間も会社や現場から連絡が入り、中には私の判断を仰がないと問題が解決しない
事項もあり、一両日中に回答しないと現場に支障がでるものもあった。
まだ、まだ会社は、組織体まで成長していない証拠である。

 今日5月2日は全社の全体会議を夕方から行った。
 社員、特に労務社員には厳しめの話(ある現場で、外注見積と自社施工予算の単価差が
逆転した現象)をしたが、その後の話をしている間中いつもと違いみんなが落ち込んだ雰囲気を感じ取った。
「GW前に、ちょっとあんまりだったかな?」 と反省をした次第。
せめてGW休みは、家族でゆっくり楽しく迎えられるような気持ちにしてあげればよかったかな。

 まだ、自分の中で姿勢がぶれている。

 4月の私の履歴書でセブンイレブンジャパン創始者の鈴木さんを紹介していた。
 印象として残っていることは、ああいう大きな会社でも、トップの判断で大きく社運が
 かじ取りされていった軌跡だ。
 中間管理職や経営幹部からの意見を尊重して、その意見にただ従って判断していった姿は
 全く感じなかった。
 これくらいの ぶれの無さが やはり必要なのだろうか。

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