MY 箸

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 先日、お昼にうどん屋に食事をしようと思って入ったら
 たまたま友人が居ました。

 

 そこで、愛用の箸を握ったところで、パチリ、パチリと撮られました。

     

                   組立式なのです。

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 それまでは、この箸     → そして、今はこの箸です。

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  1週間に4回外食をするとして、

   4回/週 ×52週間/年 =208本/年  もの 箸の生産に使われるエネルギーを
   節約できることになります。
   何より、主な原材料となっている中国の森を守ることができます。

   日本で現在使用されている割り箸の実に90%近くが中国からの輸入であるのです。
    伐採して、植林をすれば、CO2の固定化にも寄与しますが、そうならない構図となっているので
   やはりMY箸利用は それなりに意義があるようです。

    割り箸と 環境問題についての詳しい知見はこちらをどうぞ。

 

 

 先日、地元県北地区の業界青年部で 観光名所へ通じる
道路の清掃活動を行いました。

 この名所は、天孫降臨の地として有名な高千穂の峰を
望める地。 雲海が 観れる地として 有名です。

 

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 なんと この季節に、 紅葉と 桜が 同時期に 観れました。

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  奉仕活動の後は、みんなで食事会をして意見交換。

  お酒も入りました。
  こういうご時世の中、お酒を入れての会はどうか? という声もあります。
  しかし、こういうときこそ、お互いの腹の底からの意見交換を行うべきだと
  私は考えます。
  

  結局、ものごとが行き詰ったときに活路を見いだせるのは、人との血の通った意思疎通だ。
  自制、自制と委縮し、 本来向かうべき方向性を見失っては 本末転倒である。 
  と思います。

 

 

PET検診

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 先日、PET検診をした。
  40歳を迎え、先に中厄祓いも終え、仕事も少し落ち着いたこの時期に
 一度やっておきたかった。
 私にとり、これからが仕事らしい仕事をやっていく時期。
 その前に、やれる資格があるかどうかの”身体検査”をしたわけだ。
 

 結果は、おかげさまで 何も問題無し。
 癌発見率は100%ではないようだが、95%くらいだとすると、あとは
 もし 何かあったとしたら それは ”運”として、受け止めるしかない。

 ところで、その日の夜は 妙に体全体が疲れた。
 終わってから、歯科にいって歯の治療をしたが、衛生士さんから
 「疲れていますね」と声をかけられる始末。
 あまりに疲労がきついので、
 夕刻予定していたお客さんとの食事会も、キャンセルしてしまった。

 

 次の朝は、特に異常を感じず、通常通り仕事をこなしたが、
 PET、CT検査をして放射線を体全体に浴びたからだろうか???
 微量でも、やはり体は敏感なのかもしれない。
 

  ま、現在は普通の状態に戻っているので、よかったけど。

 

この1週間は いろいろ ありました。 

まずは、2週間前の日曜日は、試験。

そして、先々週の日曜日。
 先週の厄祓いの 禊 です。伊勢ヶ浜で清めました。
なお、この伊勢ヶ浜の由来は、お伊勢さまの神さまが
この地からお出でになった という話を聞きました。

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 神社の大祭なので、舞が各”旅所”で披露されます。
 その旅所毎に、各地区から 飲み物、食べ物が 振舞われます。
 これが結構、おいしいのです。
 ありがとうございました。

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基幹道路である国道10号線では、5回転。
清めの水も、盛大にまかれました。

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 そして次の週(先週)には、 心地よい体の痛みを伴いながら福岡に出張。
 なんでみても、美しい駅です。 この日向市駅。
 今年、ブルネル賞を受賞しました。
 下請けとはいえ、この駅を施工した喜びと誇りが自然と込み上げます。
 

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そして、先日の日曜は子供の運動会。
流れてくるのは、校歌です。
自分の体の奥底に沁みこんでいた歌が、にじみ出てくる感じでした。

右写真は、小学校の砂場。
ここで、高学年の放課後に、よく友達と相撲をとって遊んでいました。
ちなみに私の四股名は 「内乃瀬山」でした。
体が中くらいの大きさでしたが、結構強かったんですよ。不思議と。
倍以上ある体重でも、投げていました。
 懐かしい光景でした。 

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 なお、息子の在籍校そして私の母校でもある日知屋小学校の校歌は
 今、改めて聞くと 非常にいい歌である。
 (当時は、全然その意味など考えたこと無かったが・・・) 

 1  「 朝日が昇る米の山
    仰ぐ希望の眉清く
    呼び合う声も晴れやかに
     双葉すくすく伸びていく
     楽しい日知屋小学校 」

 2 「  流れ豊かに塩見川
     明日の栄えを歌いつつ
     心ゆかしく育んで
      みんな仲良く伸びていく
     楽しい日知屋小学校  」


  3 「 黒潮おどる伊勢ヶ浜
     波に鍛えて、たくましく
     誠求めて一筋に
     明日の理想へ伸びていく
    楽しい日知屋小学校 」 

     

   この3番なんか 特にいい ですね。

 

    出張から夕方に会社に戻ってくると、決裁処理で
   だいたいその日は23時過ぎまでは机に座っている。

    適当に処理すれば、多分20時くらいには遅くても帰れる。
    しかし、自分のその一瞬の心の緩みが、なし崩し的な社内管理体制
    へと繋がっていくのがわかっているから、しんどくても きっちり目を通す。
    自分もサラリーマンを経験していたが、やはり 上に目が光っている
    存在があると、自分の仕事の気の入れようが変わってくる。
     この”存在”こそが、自分の社内の意義なのであろうと思う。

 
     会社のトップは、社内の誰よりも抑えるべき要点は掴んでおかなければ
    ならない。だから、誰よりも知見、情報、そして感性を高めるべく、日々
    研鑽しなければならない。
     業界の雑誌にも、こまめに目を通し、目を通すだけでなくて、
    自分で噛み砕きながら、理解していき、情報を自分の血肉としていかねばならない。
     現場での勘は、社員の方がはるかに上。それに対する尊敬、そして感謝の気持ちは
     忘れてならない。
     だから、一つ一つ 丁寧に丁寧に 「ありがたい。ありがたい」と自分に
    言い聞かせながら書類に目を通していく。ように努めている。

     私は、経営管理の勘どころを鍛えなければならない。 と、言い聞かせている。
    (なかなか、自分に甘いので、鍛え方が未だ中途半端だが)

      
     

      さて、書類決裁の際に、不備がある場合は、付箋やその書類そのものに
     コメントを記すが、どうも字が書きにくい。
     先週末にある試験があり、指タコができてしまっているからだ。
    (厳密に言うと、以前受けた試験でできたタコがそのまま残っており、
     それが少し膨れた)

         

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      このタコの目の恩恵があればよかったのだが、それこそいつもの一夜漬け勉強
     では、さすがに合格率が低い試験には通るはずもない。
     ”駄目圏内”に入っているようだ。
      一夜漬けで残った手書きのレポート20数枚の勉強の残骸が、妙に空しく、悲しげに映る。
      次回こそは、せめて1週間前には真剣勝負の姿勢で臨みたい。
     (前回試験時の妻の言葉ではないが、世の中、そんなに甘くない)
   

      

  そういえば、明後日の日曜日 社員が土木管理の試験に何名か行く予定。
  彼らは、それなりに準備しているだろうから、是非 栄冠を勝ち取ってほしい。
     

  自分は、最後の厄年の神輿担ぎ の日 だ。

  残務整理が落ち着いて、家に帰ったときに飲む缶ビールが 格別にうまい。
  これが、あるから ストレスがたまらない。

  明後日の神輿の打ち上げでも、またおいしいビールが飲みたい。 

      

 

野菜 栽培

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 会社のHPで紹介しているが、この秋から会社の庭の一角で野菜の試験作りを
 始めている。

 「え、内山さんところ、今度は農業を新規事業を始めたの?」
 

  そういう話をいただいた方が、少なからずおられる。

  答えは、「当たらずとも、遠からず」 である。
  

  現在、建設業では新分野進出があちこちで行われている。
  行政側も推進している。
  その中で、上位にある事業分野が、この「農業」である。
  確かに、土を使う。機械を使って土を動かす。屋外での作業である。
  等の要素は、建設作業と非常に似ている。
  しかしながら、 私が思うに、そう簡単ではない。
  建設業は、造っている対象は、「人工物」である。
  一方、農業は「自然物(植物)」。
  だから、私は 農業進出で成功するのは容易ではなく、よって軽はずみな発想で
  進めたら、失敗すると思っている。

  では、なぜ今回のように、会社で野菜作りを始めたのか?

  理由のひとつは、現在進めている新規事業の品質検証の一つとして割り切っているため。
    土壌改良材、家畜堆肥の良質化(ある特殊技術研究の派生効果)
  の効果を身近なフィールドで観てみたいからだ。
  両者とも、既にその効果の声は生産者からはいただいているが、やはり自分の目で絶えず
  確認していくことも必要だと考えたから。

  そして、もう一つの理由は、「将来の食糧不足に備えた世の中の動きに、少しだけ関わって
  いたいから」 である。
  どんな形で、実際の収益事業に発展するかわからない。
  しかし、世の中の方向性の一つは、
  間違いなく「安心、安全そして確実な食糧の確保」である。
  動いていくうちに、当社の建設作業の知見、技能を応用、利用する可能性も
  出てくるのではないか? と 建設産業に携わっている縁をの関連性を模索している。

   

   ある本で 読んだ。
    「この世の中は、素粒子でできている。
   その素粒子は、絶えず動いている。
    基本的にはある一定の方向に向かって動いて、そこで形を作っていく。
    たまに、突然その方向性を変え、別の形つくりを目指して動いていく。」

   まずは、動くことだ。
   動機はできるだけ、世の中のためになることがいい。
   たとえ、自分の身の丈を多く超えていても。

   そして、動きながら 周囲の反応に素直に五感を傾けながら、
   自分なりの方向性 を より形の見えるものに固めていく。

   会社の現時点の収益環境はまずまず。しかしながら、来年、再来年は不透明である。
   だから、動いて 動いて  考えて  探していく。
   
  

 

 

 

 

  
  

美しい風景

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 本日、ここ日向市の細島港に豪華客船の飛鳥?が寄港した。

 夕方の取引先との打ち合わせの後、その美しさに思わず近くまで
 立ち寄り、シャッターを切った。
 (ちなみに、この写真は携帯カメラで撮ったもの。最近の技術の進歩は凄まじいです)

 

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  話は少しそれるが、知人の親御さんが最近病気になり入院されたらしい。
  その知人の方曰く、「内山くん、親は元気なうちに孝行しておくべきだよ。
  動けなくなったら、看病しかしてやれない。」 

  母は、たまに豪華客船で優雅に旅行してみたい とテレビで紹介されているときに
  口にすることがある。
  妻の両親も含め、家族みんなで短期間でいいから、この船に乗って旅行したい。  
  シャッターを切ったときは、そう頭によぎった瞬間でもあった。 
  (もっとも、妻は大の船嫌い。船酔い恐怖症だから、経済的理由より この点で
   実現性は どれくらいあるだろうか・・・)

 

 

  さて、身近なところにも 美しい風景がありました。

 

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これは、会社の庭に咲いているハイビスカスです。
隣に咲いている金木犀からの香りとともに、その美しさに ほっとします。

 

 去る27日(土)は、地元の「十五夜祭り」に建設業青年部で露天出店した。 
 といっても、単なる収益事業でなく、その収益費用で従来から進めている
 「こどもを守る活動」を行うためだ。

 具体的には、 「よいこのやくそく」を記載した無料のフリスビーを配布する事業。
  

 

 幟旗も掲げ、各小学校・保育園に設置している看板(よいこのやくそく)
 も置き、啓蒙活動を後押しした。

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 これは、配布している模様。 みんな、一生懸命読んでくれました。
 そして、配布する際には、指きりして よいこのやくそく をしてくれました。
 私より若い部員が、
  「建設業の青年部が、社会に少しでも貢献しようとやっている事業で・・・」
 と、熱心に訴えている姿を遠目に見ていて、
  「 この人達が、この姿勢が活かせる職場環境、業界にしないといけない」
 自分には大きすぎる課題で、そんな力はもちろんないが、
 小さくてもできることはやっていかねば と ふと感じた。 

 
 

 
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夜は、市内に住む外国人の友達も応援してくれ、国際色豊かに活動を盛り上げてくれました。

 21時に終了した後は、恒例のお疲れさん会を近くの居酒屋へ直行。
 みんな 疲れた体ながら、おいしそうに 楽しい話で盛り上がりました。
 こういう懇親の意味もある 今回の事業でした。
 

 みんな それぞれの会社で厳しい経営環境の中で生きている。
 それでも、こうやって社業の利益とは全く関係無い事業に時間を使っている。
 市内の建設業も、まだまだ底力はある と 確信した。

  建設業界の尊敬する先輩と

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一夜明けて、28日(日)。

 長男の小学校で、全児童による歌などの発表会が行われ
 親ばか丸出しで見学に行きました。
 

 会場は、体育館。 この体育館。自分が小学校の頃と全く変わっていない。
 自分が居た体育館、そこにまた自分がいる。
 そして息子が、そこでステージに立ち演奏を同級生と一緒にやっている。
 あの古き体育館の匂いとともに、この想いを胸一杯に吸いこんだ瞬間だった。

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お昼の食事

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  知り合いから 「内山さん、昼もゆっくり食事する時間も無いのですね」
 と電話を受けた。

  「??」 なんで突然そんなことを言うのかわからなかったが、よく聞くと 
 私が運転しながら大きな口を開けておにぎりを頬張っていた光景を、
 対向車に乗っていて見ていたようだった。

  確かに、お昼はよく車の中で済ます。
  あちこち移動することが多く(この間定期点検を受けたら6ヵ月で25千km走っていた)、
  日中の時間を昼食で滞留させておくのが、もったいないと感じるから。


  私は自分でさほど能力が高くない人間でないことは自覚しているつもり。
  その与えられた環境の中で、いかに効果を上げていくか?
  それには人間力を鍛えるしかない。
  人間力とは、ストレートな感性と一生懸命さに比例するのではないか、と思っている。
  必ずしも直結するわけでないが、一生懸命に動いていると、周囲が呼応し
  そしてその反応を見て自分の至らなさを自覚し、改めるように努力しする。
  ストレートな感性があると、至らなさを自覚しやすくなる。
  そのためには自分の目で事象を確かめることも大切である。
  

  話を戻すが、意識しないで食事をするのは、食べ物に申し訳ないので
  夜はできるだけ有難味を意識して食事をするようにしている。

 

  ところで、今この時間でも 工事部の部屋の灯りがついている。
  来週に完成検査があるからだ。
  総勢4名かかりでやっている。
  今まで、書類作成を怠っていたつけか?というと、むしろその逆で、
  毎日遅くまで担当は書類整理をこなしていた。
  仕事は極めて優秀な人間だ。
  それでも、この状態。
  国は提出書類の簡素化に動き出したが、できるだけその動きを加速して欲しい。
  

  そうでないと、益々優秀な技術者の建設業離れが加速していく。
  

 雨足が 強くなってきた。

 朝から、早速昨日の崩土箇所へ何名か作業に出掛けて行った。

 
 風はそう心配ないだろうが、雨が心配。
 パトロールの委託を受けている道路、そして民間のお取引先の工場、
 今まで建築した戸建ての住宅等 それぞれに万一の場合に備えて
 動ける体制は構えた。

 当社の人員だけでは、対応は限界がある。
 そこで、心強いのが、協力会社の存在だ。
 日頃、厳しい単価、工期の中で協力いただいているが、
 どの会社もこういうときに二つ返事で協力を応諾してくれた。
 多分、私の存在でなく、第一線で接している現場代理人の気持ちに呼応
 してくれているのだと思う。
 日頃は、いろいろと厳しいことを言っているが、
 やはり社員の気持ちに感謝をしたい。