月が明けて いきなり「口蹄疫 発生!?」のニュース。

     最終的に 陰性との結果に ほっとした。
   結果が出るまでの半日は 冷や冷やで、常時携帯でニュースをチェックしていた。

  
  会社に戻り残業している中、PCのニュースで夜9時毎結果が出た。
  ほっとしていると 祭り実行委員会のメンバーから 
   「今、部会の後座をしているから 来ませんか? 結果が シロになったことだし」
  と、連絡。
   気分的にも 安堵感で落ち着いていたし、 部員がハードなスケジュール下で
  仕事終わって部会を開いていてくれている気持ちがうれしくて、 参加することに。
   
   日曜日 体を痛めて以来 お酒を控えていたので 結構 酔いがまわり
  今朝 少し頭が痛かった。
  

   今日は、会社で月1回開催する全体会議。 例によって 現場が終わって18時半から開始。
   開会早々 気になることが目にとまり、 いきなり ガツン と 檄を飛ばした。 
   社内会議では 自分はいつも 真剣に 真正面から 社員に気持ち、姿勢を伝えているつもり。
   でも なかなか 心の奥までは伝わっていない。
   今日は 結構 気持ちが熱くなった。
   
   

   20時過ぎに会議が終わって いろいろ考えていると 
   楽しそうに 今後の業務の方向性について談笑しながら帰宅する社員達の声が聞こえた。
   時間は 22時。
   明るい 先が ふと 見えた 瞬間だった。

 

   祭り準備  会社経営  着実に 前に 進んでいる。  
     

   

 

 気が付いたら 今月も今日で終わり。
 このブログも、7日以来更新していなかった。

 お盆休み も なんだかんだで いろいろあり、
 休み明けから も また いろいろ あった。

 詳しいことは割愛するが、 この1カ月は 自分の人生上でも 結構濃い月
 になったと 後で振り返られるのではないだろうか?
 
 これまでも、そこそこ学びの”イベント”は 訪れたが、
 ここにきて そのタイミングがかなり凝縮されて自分に到来しているような気がする。

 先の日曜日は これまでの疲労が一気に爆発したのだろうか、 胃腸と腰痛が同時に併発し、
 起きれない状態であった。
 
 苛立つことも がっかりすることも 落ち込むこともあったが、
 おかげで 家族も 会社の社員も そして 祭りのスタッフも  
 みんなで思いを共有して 楽しく そして前に進もうという 精神的に非常にいい状態にある。
 会社の業績も堅調に推移していることだし。

 


  これまでの1カ月で いろいろあったことは 冷静に振り返ってみると
  全て これからの 上昇するための必要なステップにあたることばかり。

  明日から 新しい月、9月。体調も復調してきた。
  勢いに乗っていきたい。
  9月はいい月になりそうな気がする。

  

 これらの写真は ひょっとこ夏祭り実行委員会 役員のメンバーの会議と 飲み会議の様子。
 みんな 前向きで 明るい。そして、仕事に関係ないことだけど、真剣そのもの。
 きっと いいイベントになるに違いない。10月10日の 「頑張れ宮崎! 日向ひょっとこ交流祭り」は。

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 こちらは 最近 はるばる8時間かけて 車で長野から 訪問してくれた 宮入さん。
 環境関連はじめ その筋では 全国的にかなり有名な方です。
 こんな方が 励ましてくれるので 元気に頑張れる。
 

 

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 本日(厳密には昨日)の2010年8月7日。
 日向ひょっとこ夏祭り が本来 本祭りが行われた日。
 今頃は、「お疲れ!!」とスタッフが声を掛け合い、おいしいお酒を酌み交わしている時間帯だ。

 深夜の駅前広場。
  まだ、駅と周辺の街灯からの灯りがもれて、広場一帯が ステージから眺められた。
  「本来なら・・・」と 広場に広がったであろう踊り連の並びなどを、
  1人想起していました。


 

 

   暑い。
  今夜は雨が降り出しそうなので、じめじめして 机の上は べたべたする。

 そう、昨年に引き続き 社長室にはクーラーが無いのです・・・
 小型扇風機で なんとか 凌いでいます。
  (社員がいる部屋は、ちゃんと効きますよ)

 

 話は変わるが、 会社で いろんな事が起きる時は 続けて起きるものです。
 社長は 悩むのが仕事。
 しかし、続くときは続く。
 成長の過程なのだろう。
 確かに、事が起きる以前より 気持ち、姿勢が 変わってきた。


 
 
  

 

  最近、よく虹を見ます。

   空も 「頑張れ 宮崎」エールを送ってくれている 
   そんな 気持ちになります。
   昨日、待ちに待った 非常事態宣言が解除されました。


  本来なら 来週週末が ひょっと祭り開催日。
  やはり、心に どこか 隙間が 空いたままです。

   復興事業を市などから呼びかけてもらっているが、一度中止した事業。
   同じ形式での事業を行うには、正直実行委員のモチベーションが盛り上がらない。
   普段は それぞれ各自の仕事でのベクトルに向かって行動している委員。
   仕事でない対象に、トップが強引にベクトルに向かわせることは不可能。
   この種のボランティア事業団体でのトップの采配は 本当に難しい。

   市の要請にも応えたい。
   自分自身も、町おこし復興事業 になんらかの形で貢献したい。
   自分の気持ちを抑えながら、委員のみんなの気持ち、方向性を一つに導く ということを
   試されている。
    つくづく 難しい年に委員長が廻ってきたものだな と思う。
   
   とにかく この虹に応えるべく なんらかの事業をやりたい。

 

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  先の日曜日。
   久し振りに 休みらしい休みを過ごした。
   娘や姪、はとこ を連れて 車で40分くらいで行ける河川に川遊びに行ってきた。
   心が透き通るような川の水。
   流れも緩やかで カヌーや バーベキュー、スイカ割りなどをして楽んだ。
  やはり 遊びに熱中すると 心身が すっきりした気分で満たされ、
  新鮮なエネルギーが湧いてくる感じがして、いいものだ。

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 一昨日の土曜日、当社の社内の事業計画発表会、続いて取引先関係者もお呼びして安全大会を行った。
取引先も交えた安全大会の冒頭で、物故者に黙祷を捧げた後、今年度の当社の行動指針を読ませてもらった。
  その中で

  ・まじめに愚直に行動する

  ・相手の立場に立って考え、行動する

  ということをまず紹介させてもらった。

 最近、人事面で つくづく感じることがあった。
 それは、当社のカラーとは いったい何であるか?
 技術点が高いこと、経験豊富な社員が多いこと、など いろいろあるが 究極は やはり
 「まじめすぎるくらいまじめな 会社であること」 である。
 このカラーに合う人材が当社に集まってくれればいいと思っている。
 たとえ、少々不器用でもいい。 小手先のテクニックで当面の苦境をクリアするだけでよしとする社員は
 当社には似合わない。

 

 次の日の朝。
  鮮やかな虹が 家から見えた。
  久し振りに くっきりした虹だった。

    

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   当社の作業班の若い3人組(30代前半2人、20代前半1人)が 昨日から民間営業をしている。
  日頃は、重機に乗ったり、スコップ持ち、自然を相手に仕事にしている。
  
  なぜ、営業をやったこともない社員に、いきなり民間の個別営業をさせているか?
  理由は二つ。
   一つ目  手持ちの作業班が従事できる工事がなくなったから(従来の工事の完成に伴い)。
   二つ目  作業班にも営業を通じて 
         1)仕事を受注する苦労を身をもって知ってほしい
         2)ユーザーとの直接の接点を通じて、”サービス”する精神を身につけてほしい
         3)工事完成後のユーザーの声を通じて、自分のした工事に誇り、自信、そして喜びを感じて
           ほしい
  
   これからの建設業は 従来の 「とにかくいいものを造ればいい」という一方通行の姿勢では駄目だ。
   コミュニケーションを通じて、工事に付加価値をつけ、そしてさらに高めていく、その姿勢が不可欠だし、
   それがないと 認めてもらえない。

  

   7月から当社は新年度がスタートだ。
    新事業計画の中で、これからの会社像のベースとなっているのが
    ”愚直でもいい、少々非効率でもいい。 まじめにコツコツと歩む姿勢”
    スピードの時代である。
    何を社会が望んでいるか、その流れは速くても一定の方向軌道を描いているはずである。
    そこにむけて、業務推進システムとして合理性を追いながらも、愚直な気持ちで取り組んでいきたい。

 

 

    最近、当社の従業員の親御さんが立て続けに他界された。
    それまでの闘病生活、そして家族の苦労などを
    告別式に足を運んでみて初めてわかった。
    
    社員にとって、仕事よりまずは 家族。それも世話になった親を少しでも
    現世の間に大切にしてやりたいと思うのは当たり前の心情。
    その仕事よりも大切のこと(人)への気持ち、状態を把握しきれていない自分。
    会社の仕事を一生懸命やってもらいたければ、それよりも大切なものに対して
    十分配慮してやらなければいけないはず。
    
    表面的な数字の上でも経営は、まずまずで動いている。
    しかし、一番肝心な心も部分では、 まだまだ 経営者としては 浅い  と反省させられた。

    当社の社員を大切に育てて頂き、ありがとうございました。
    天国では安らかにお休みください。                 合掌

 

  さすがに 都城市での飛び火発生、そして当地日向市での発生は
  ショックだった。
  正直なこところ、前日までは傾向的に発生傾向が鎮静化しつつあっただけに
  今月中旬には「開催」の決定が出せるとよんでいた。

  急遽、3役会、部会長会議、実行委員会のを立て続けに招集。
  まさに苦渋の決断だった。
  そして、その瞬間に27回の日向ひょっとこ夏祭りの幻の実行委員長となってしまった。

  なんか  ぼー と 心に中に すっぽり穴が空いたような虚しい風が吹いている。
  原因が内部にあれば、それなりに反省、そして対策を打てるという次の行動に
  移れるだが。
  
   空虚感を押し殺して、「こういうときこそ 事後処理が大事だ」と鞭打ち、
  関係者へ文書をもって報告、そして参加者、宿泊施設などへの連絡を次の日朝から
  動き始め終わらせた。

  楽しみにしていた参加連に申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、
  合わせて11月から準備を始めてくれていた実行委員会
  の同志の気持ちを察すると なんともやりきれない。

  あと1年2カ月先。
    委員の気持ちは、そこまで続くのか?
    また実行委員長をやるのか? 
   会社経営が軌道から外れないことが前提となるが、その意味でも 少し重たい。

  とにかく、募金の回収など残務が残っている。
  これを 早期に終了させることが 幻となって消えるまでの現実行委員長としての務めだ。

 

 この人 いったい誰でしょう?

 口蹄疫問題で 渦中にある宮崎牛を飼育している尾崎宗春さんです。
 「尾崎牛」というブランドをも確立している方ですが、もちろん現在は心中穏やかでないはずです。
 しかし、この笑顔。
  先週撮った写真です。
 尾崎さん曰く、
 「今ジタバタしても、仕方ない。自分に今できること、やらねばならむことはをやるだけ。
  農場は社員に任せている。自分は、県農業法人経営者協会の副会長である。
  被害がこれ以上広がらないように、そして被害にあった農家がこれから再起できるように、
  自分の知見をもって動いていく」

 個人的に励ますつもりが、逆に励ましてもらいました。マスコミ等で意見が掲載されるようになっている

  

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 口蹄疫問題で 直接苦しんでいる知り合いを何名か知っている。
 その方々の心境を察すると、居た堪れない。
 
  一方、私個人としても この口蹄疫は 他人事でない。
 8月に予定されている「日向ひょっとこ祭り」が中止になるかもしれないからだ。
 目下のところ、6月開催のイベントはほぼ全滅。7月開催分も続々と中止の報が発せられている。

 この写真は 祭りで こけら落とし が予定されている 建設中のイベント会場である。

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  県外の参加連(「連」は踊りの単位)から、「飛行機の手配があるので、結論を今月中に出してほしい」
  との問合せが、事務局にあった。
  急遽、これまでの2代前までの委員長、副委員長の先輩方に連絡をとり、相談会を開くことにした。
  驚いたことに 呼びかけた先輩方が全員が集まってくれた。
  心で涙した。

  いろいろと議論したが、結局 6月中旬まで決定は保留とした。
  本来臆病な性格だと思うが、不思議と楽観的になっている。
  一応、それなりの情報収集と分析を踏まえてはいるのだが。
    

  どこまで どの程度 の状況で 判断をするのか。
  これから1週間が大きな山になることは間違いないだろう。

 

  本日は 少しゆっくりめに起きて、新聞、読書。そして会社で書類整理。
  午後からは 休みなしで続けている現場に行った後、
  先週に無事完成検査を受けた現場に足を運んだ。

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